@

71件が見つかりました

SPONSORED LINK

  1. 写真なし

    破滅派は320位にも入らないのか@文学フリマ

    2008.11.8(9年前) カテゴリー: 破滅派

    本日、文學界の12月号を買いました。特集はなんと『完全保存版全国同人雑誌リスト』。これは絶対に破滅派が載っている!……と確信して勝ったところ、なんと載ってない!!! 大河内 丹羽文雄さんの「文學者」は今になって皆同人雑誌 […]

  2. 写真なし

    ディエゴ・マラーニ『通訳』を読んでやる気を出してみる。

    2008.10.6(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今書いている小説は、言語に関するものです。が、ぜんぜんはかどりません。というのは、最近よく感じることなんですが、脳味噌が小説向きの動き方をしていないのです。 偉そうな意見ではありますが、小説を書くには、小説向きの思考にな […]

  3. 写真なし

    ルビがルビーのことだったとは……

    2008.9.15(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動

    現在執筆中の小説のネタ探しの過程で知ったんですが、文字に振る「ルビ」って、宝石の「ルビー」を語源に持っているんですと。 昔は字の級数を宝石の名前で表していて、「ダイヤモンド」とか「パール」とかがあり、その中で5.5ポイン […]

  4. 写真なし

    紙の破滅派が売れた。ネットで。

    2008.9.10(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 破滅派

    というわけで、破滅派のお買い物サイトであるhamazon.comにて、はじめて売上が立ちました。いやあ、やってみるものですね。 東京近郊の方ではなかったので、なんで買おうと思ったのか、しつこく尋ねてみたい気持ちが止まりま […]

  5. 写真なし

    クノー『はまむぎ』読解―その多層構造とジレンマ―

    2008.9.6(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動

    目次 序 『はまむぎ』の四つの特徴 反レアリスム的態度 登場人物達の哲学的思索 新フランス語 様々なナラシオンの使用 レーモン・クノーの個人的な理由 レアリスムの向こう側へ 哲学の口語訳 小説による言語改革 ナラシオンの […]

  6. 写真なし

    同人誌を取り扱う本屋って、素敵だね。

    2008.9.5(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 破滅派

    破滅派をWeb上での活動だけではなく、リアルな出版物にしようと思い立ってから、もうすぐ一年になろうとしています。お金儲けをしようとしているわけじゃないけれど、できれば多くの人に読んでもらいたいと思うので、書店営業とかもし […]

  7. 写真なし

    第七回文学フリマ参加決定した

    2008.8.28(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 破滅派

    毎度落選率が40%ぐらいでビクビクさせられる文学フリマだけど、見事当選確定。破滅派三号を発刊して売りさばくことが決まりました。スケジュールも発表済みです。 ところで毎度思うのは、本を出すのは本当に大変だということ。 本を […]

  8. 写真なし

    文芸作品としてのコード、コードとしての文芸作品

    2008.8.21(9年前) カテゴリー: Web制作, プログラミング, 文芸活動, 読書日記

    最近、『Code Reading オープンソースから学ぶソフトウェア開発技法』という本を買った。ソフトウェア開発をする仕事をしているわけでもなく、本書で紹介されているJavaやC++のプログラマーでもないので、あんまり自 […]

  9. 写真なし

    ランボーの幼少期散文

    2008.8.16(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 翻訳

    Ⅰ プロローグ 太陽はなお熱い、しかし、もうほとんど大地を照らしてはいなかった。巨大なアーチの前に据えられた松明がもはや弱々しい光によってしか輝かないのと同じように、太陽は、大地の松明は、その炎の身体から最後の弱い光を放 […]

  10. 写真なし

    水村美苗の「日本語が亡びるとき」を読んだ

    2008.8.10(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今のところ、僕の家には毎月文芸誌『新潮』が送られてくる。文芸誌というのは、なかなかボリュームがあり、目を通さないまま放っておいてしまうこともしばしばだけれど、今月送られてきた『新潮2008年9月号』には同世代の作家として […]

  11. 写真なし

    ソルジェニーツィンが死んだ

    2008.8.5(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    とりたてて好きなわけではなかったけれど、本日(2008/08/05)付の朝日新聞に載っていた解説に思うところがあったので、一言メモ。 ソルジェニーツィンといえば、最後のロシア大作家と評されるように、トルストイの系譜に連な […]

SPONSORED LINK

高橋先生の電子書籍

高橋先生の電子書籍

Amazonで電子書籍も買えます。

好きな言葉

『ザナドゥへの道』と『フィネガンズ・ウェイク』との両方について言えるただ一つの特徴は、こういう本は一冊でたくさんだということだ。

— T・S・エリオット

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

Web制作やります

Web制作やります

Web制作のご依頼は株式会社破滅派へ

不定期メルマガ

高橋文樹.comでは、不定期でニュースレターを配信しています。滅多に送らないので是非購読してください。

高橋文樹.comではプライバシーポリシーに準じて登録情報を取り扱います。