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進歩という考え方には、傲慢さのタネが包含されている。社会的・物質的進歩の推進者は、自分たちの計画が科学的で、不可避で、争う余地がなく、進歩は、それ自体が目的だと考えがちだ。しかし、これが当てはまるのは、特定の社会の圧倒的多数がこのビジョンを受け入れようとするときだけだ。一九七九年の物語は、これを拒絶した人々の物語として見ることができる。

クリスチャン・カリル – すべては1979年から始まった 21世紀を方向付けた反逆者たち

採録日: 2015 年 3 月 6 日

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イギリス人は冷静沈着で、人生の出来事を――たとえどれほど悲劇的なことであれ――ユーモアとともに受け止めるやり方を心得てるとよく言われます。かなり当たっています。それがイギリス人の本当に馬鹿なところなんです。ユーモアは救いにならない。結局のところ、ユーモアなどほとんど何の役にも立たないものです。何年間か、あるいはもっと長いあいだ人生上の出来事をユーモアとともに受け止め、場合によってはほとんど最後までユーモアに富んだ態度を貫くこともできるでしょう。とはいえ最後には、人生は人の心を打ち砕かずにはいない。

— ミシェル・ウエルベック

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『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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