「川をのぼり下りするとしても、いったいいつまで続けられるとお思いですか?」
フロレンティーノ・アリーサは五十三年七ヶ月十一日前から、ちゃんと答えを用意していた。
「命の続く限りだ」と彼は言った。

ガブリエル・ガルシア=マルケス – コレラの時代の愛

採録日: 2014 年 4 月 18 日

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