タグ: フランス文学

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13件が見つかりました

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  1. おフランスに行ってきました

    2017.6.30(4か月前) カテゴリー: その他

    先日、WordCamp Europeというイベントがあったので、おフランスに行ってきました。といっても、このブログではWordPressネタを減らして、残りはCapital Pというサイトで書いていこうと思っているので、 […]

  2. 日本人が中国に『服従』する日は来るか

    2015.10.27(2年前) カテゴリー: 読書日記

    ミシェル・ウエルベックの新作『服従』を読み終えたので、感想をば。一ヶ月以上経過してしまいましたが。 さて、本作は大学で文学を教える主人公フランソワ(だっけ?)を中心に話が進められるのですが、なによりもまず、スキャンダラス […]

  3. ピケティが語る21世紀の資本と19世紀のパリ

    2015.4.30(3年前) カテゴリー: 読書日記

    遅ればせながら読みました。『21世紀の資本』。原題は “LE CAPITAL du XXIe siècle” なので、本来は『21世紀の資本論』と訳すべきでしょう。マルクス『資本論』の原題は &# […]

  4. 地図と領土と資本主義のカタログ

    2014.2.23(4年前) カテゴリー: 読書日記

    もし小説家のオリンピックが開かれたとしたら、フランス代表として金メダル候補になるだろう作家、ミシェル・ウエルベック。そんな彼の新作を去年に購入し、やっと読み終えたので書評を書きます。ウエルベックは新作が出たら必ず買うよう […]

  5. 運命は才能だ〜イレーヌ・ネミロフスキー『フランス組曲』について〜

    2013.6.8(4年前) カテゴリー: 読書日記

    先日(といってもかなり前ですが)、母校の東大仏文科の集まりに参加して、恩師の塚本先生から『フランス組曲』という本を薦められました。野崎先生が訳しているので、多少盛ってるのかなーと思ったのですが、これがなかなかどうして心揺 […]

  6. 富士見パノラマスキー場。このあと大惨事が待つとは...

    山梨開拓日誌〜いざ生きめやも編〜

    2013.1.30(5年前) カテゴリー: その他

    だいぶご無沙汰の山梨開拓日誌です。今回はなんと、まったく開拓をしないどころか、開拓を今後しばらくできなくなりそうだというご報告です。 さて、最近は山梨に週末訪れ、一日をレジャーに、もう一日を二軒目の建築にと使っていたので […]

  7. Baden-Baden, Festnahme von Juden

    作家の異常な運命、または私はいかにして戦争を愛するようになったか

    2012.12.21(5年前) カテゴリー: 読書日記

    ここ最近はBookLiveという電子書籍アプリで『To LOVEる ダークネス』を貪り読んでいましが、ついに大著『慈しみの女神たち』を読み終えました。半年ぐらいかかりましたよ。 さて、件の書物なのですが、これはフランスで […]

  8. 写真なし

    崖の上のバルト

    2010.2.9(8年前) カテゴリー: その他

    先日、宮崎駿の最新作「崖の上のポニョ」をようやっとテレビで見ました。色々と感じることがあったので、一筆したためます。 「崖の上のポニョ」を見て一番最初に思ったのは、なぜ宮崎駿はこの歳になってこんな作品を作ったのだろうとい […]

  9. ル・クレジオ講演@東大本郷キャンパスに行ってきました

    2009.12.1(8年前) カテゴリー: 文芸活動

    ル・クレジオ死亡説を唱えていた僕でしたが、去る11/29に東大本郷キャンパスでル・クレジオ氏の講演が行われました。 お題目は「フィクションという探求 Une quête nommée fiction」です。 日仏会館にて […]

  10. 写真なし

    「対談・日本語の危機とウェブ進化」について思ったこと

    2008.12.7(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    このブログでも何度か言及している水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」(以下、本書)ですが、Web上での反響は凄まじく、一種の「国語論」として受け止められている感があります。 僕も多くの方と同じように、こ […]

  11. 写真なし

    ル・クレジオがノーベル賞を取ったって……生きてたんだ!

    2008.10.11(9年前) カテゴリー: その他

    そう、ル・クレジオさんがノーベル文学賞を受賞しましたが、彼はまだ生きていたんですね。このあいだ死んだのは、ロブ・グリエでした。似ているから、間違えちゃった。 ぼくは大学時代にル・クレジオの『発熱』を原書で読むという授業を […]

  12. 写真なし

    クノー『はまむぎ』読解―その多層構造とジレンマ―

    2008.9.6(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動

    目次 序 『はまむぎ』の四つの特徴 反レアリスム的態度 登場人物達の哲学的思索 新フランス語 様々なナラシオンの使用 レーモン・クノーの個人的な理由 レアリスムの向こう側へ 哲学の口語訳 小説による言語改革 ナラシオンの […]

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「そのヘミングウェイというのは、どういう人間なんだ?」
「同じことを何度もくりかえしていうんで、しまいには誰でもそれをいいことと信じちまう男だよ」

— レイモンド・チャンドラー

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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