カテゴリー: 文芸活動

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72件が見つかりました

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  1. アフターピルの表現の嗅覚

    2017.7.17(1週間前) カテゴリー: 読書日記

    最近、やんごとなき事情によりエロ本が4冊届き、そのすべてを読み通したのですが、「おっ?」と思う表現がありました。それがなにかというと……   はい、「アフターピルを飲む」という表現です。しかも両方落ちゴマ。 こ […]

  2. アズマーゾフ万歳!『ゲンロン0 観光客の哲学』感想

    2017.5.9(3か月前) カテゴリー: 読書日記

    先日、ちょっとした野暮用でゲンロンを訪れた際に、『ゲンロン0 観光客の哲学』を頂き、大変おもしろく読んだので、その感想を書きます。 まず、総論として、本書は東浩紀氏の代表作の一つになるでしょう。これは本書の帯に書かれてい […]

  3. 「SFの勝ち方」とゲンロンSF創作講座に参加した感想

    2017.4.27(3か月前) カテゴリー: 読書日記

    先日発売された大森望編『SFの書き方 「ゲンロン 大森望 SF創作講座」全記録』をご恵投いただいたので、その感想ならびに僕が参加したゲンロンSF創作講座に参加する場合の戦い方を説明しようと思います。 印象に残った講義 さ […]

  4. はるこん2017の企画「ゲンロンSF創作講座受けてみた」に登壇します

    2017.4.17(3か月前) カテゴリー: 文芸活動

    毎年開催されているSFファンダムによるイベント「はるこん2017」が今年の4/22(土)・4/23(日)の2日間続けて開催されます。 今年の海外Guest Of Honorは『紙の動物園』のケン・リュウ。その他、藤井太洋 […]

  5. ワールドプレスが世界中で使われるようになったわけ

    2017.4.10(4か月前) カテゴリー: 文体練習

    ぼくがワールドプレスを使い始めたのは2007年。その頃はまだほとんどワールドプレスを知っている人がいなくて、Googleで検索しても情報がほとんどありませんでした。まだワールドキャンプに来る人も40人ぐらいしかいなくて、 […]

  6. 物語終わらせ力の光と影

    2017.4.10(4か月前) カテゴリー: 読書日記

    読者としての僕はよく躾けられた農耕馬のようなところがあり、特定の事情がない限り、読了しなかったことがありません。マジです。どんなにつまらないと思っても最後まで読みきります。積ん読はしますが、途中でやめることはありません。 […]

  7. 大森望SF創作講座に参加した感想とゲンロンSF新人賞飛浩隆賞受賞のお知らせ

    2017.3.18(4か月前) カテゴリー: 文芸活動

    さて、昨年4月から毎月開催されていたゲンロン主催の大森望SF創作講座が先日終わりました。最後に行われたゲンロンSF新人賞では、惜しくも大賞を逃したものの、がんばりが認められ、選考委員の飛浩隆先生から特別賞をいただきました […]

  8. 写真なし

    ボブ・ディランが泊まりに来る

    2017.3.5(5か月前) カテゴリー: 夢日記

    理由はよくわからないが、Sという友人がボブ・ディランと友達で、身内だけでささやかな飲み会が開かれる。ノーベル文学賞のことは聞いてはいけない雰囲気になっている。 その後、ボブとSがうちに泊まりに来る。僕は家族とは別の寝室で […]

  9. NovelJamというイベントに参加します

    2017.2.3(6か月前) カテゴリー: 文芸活動

    小説を2日で書くイベントNovelJamに参加します。短時間で小説を書き、面白かった人が優勝! という熱いバトルです。要は戦争ですね。 が、誘われた時点ですでに執筆者の枠は埋まっていたので、なんと編集者枠で参加します。破 […]

  10. SF創作講座で書いた小説を宣伝するコストについて知っておくべき二、三の事柄

    2016.11.19(8か月前) カテゴリー: 文芸活動

    さて、このブログでは特に宣伝しておりませんでしたが、今年の4月からゲンロンSF創作講座というものに参加しています。特徴は以下の通り。 講師の大森望先生をはじめ、著名な作家・評論家・編集者が毎回講師をつとめる。よくあるカル […]

  11. 〆切本なるものを読んだ

    2016.10.12(10か月前) カテゴリー: 読書日記

    ちょうど発売日が夏休みの終わる時期(8/30かな?)だったので、気になって購入した『〆切本』です。古今東西の〆切に関するエッセーを集めた選集ですね。帯もなかなか気が利いています。カバーを外したところにも数々のパワーワード […]

  12. 遠読とは読むに値しない本達への眼差し

    2016.7.5(1年前) カテゴリー: 読書日記

    先日みずす書房のtwitterアカウントを見ていて面白そうだったので、フランコ・モレッティ『遠読』を読んでみました。 本書のタイトル『遠読』は原題が “Distant Reading” であり、こ […]

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好きな言葉

変革者というのは、世界の残忍さをそのまま受け入れ、そして一段と激しい残忍さで世界に応酬できる人間のことを言うのだと思う。

— ミシェル・ウエルベック

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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