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小説執筆・エッセーなどに関する話題

あたかも汎用的な方法があるかのような言い方ですが、単にGithubというオンラインソースコード共有サイトを利用して小説の共同執筆を行おうという企画です。幸い、僕が参加するNovelJam2018というイベントでは、Git […]

さて、2010年ぐらいから自分のサイトで電子書籍を販売してきましたが、いろいろあってすべてを破滅派に移しました。破滅派にはKindle用のePub書き出し機能がついているので、そこ経由でAmazonにて販売中です。 これ […]

昨年中頃に電子書籍の表紙絵や挿絵を描いてくれる絵師さんを募集していましたが、無事両方とも決まりました。いまは絵師さんとやりとりして鋭意制作中です。 電子書籍をDIYで作ると個人VS個人となるので色々と適当になりがちですが […]

かれこれ二年間も表舞台から遠ざかっている不肖・高橋ですが、そろそろ生活にも落ち着きが出たので、60枚ぐらいでストップしていた小説を書きはじめようと思っていたおりましたです、はい。 しかし、その矢先、衝撃的な事実が発覚しま […]

はじめに 先日、文学フリマがありました。破滅派として参加したわけですが、思わぬ出会いがありました。 第七回文学フリマでは、東浩紀さんらが中心となって「ゼロアカ道場」という批評家トーナメントが行われていました。2人1組のチ […]

今書いている小説は、言語に関するものです。が、ぜんぜんはかどりません。というのは、最近よく感じることなんですが、脳味噌が小説向きの動き方をしていないのです。 偉そうな意見ではありますが、小説を書くには、小説向きの思考にな […]

現在執筆中の小説のネタ探しの過程で知ったんですが、文字に振る「ルビ」って、宝石の「ルビー」を語源に持っているんですと。 昔は字の級数を宝石の名前で表していて、「ダイヤモンド」とか「パール」とかがあり、その中で5.5ポイン […]

目次 序 『はまむぎ』の四つの特徴 反レアリスム的態度 登場人物達の哲学的思索 新フランス語 様々なナラシオンの使用 レーモン・クノーの個人的な理由 レアリスムの向こう側へ 哲学の口語訳 小説による言語改革 ナラシオンの […]

今のところ、僕の家には毎月文芸誌『新潮』が送られてくる。文芸誌というのは、なかなかボリュームがあり、目を通さないまま放っておいてしまうこともしばしばだけれど、今月送られてきた『新潮2008年9月号』には同世代の作家として […]

高橋文樹ニュースレター

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