タグ: 言語

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10件が見つかりました

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  1. 2014年に読んで一番感心した本『白と黒のとびら: オートマトンと形式言語をめぐる冒険』

    2014.12.4(3年前) カテゴリー: 読書日記

    この記事は12月1日〜24日までに僕が毎日ブログを更新する高橋文樹俺ベントカレンダーの4日目の記事です。 もう今年は本読まないのかというと、そんなことないのですが、たぶんこれだろうと思うのがあるので紹介します。 『白と黒 […]

  2. 『ピダハン』より。矢が長い。

    言語の真善美〜『ピダハン』を読んで

    2012.7.10(5年前) カテゴリー: 読書日記

    いまごく巷で話題沸騰の『ピダハン』をついに読みました。さすが「良書のみすず書房」ですねー。ちょうど僕がいま気になっていることとリンクしていたのであっという間に読み終えました。おもしろかったです。 ピダハンとは ネタバレ注 […]

  3. このランダム加減がモノっぽい

    もうすぐ絶滅するという紙の書物について語るエーコがついでにダン・ブラウンをDISる

    2011.3.4(6年前) カテゴリー: 読書日記

    かなり前ですが、「もうすぐ絶滅するという紙の書物について」という本をジャケ買いならぬ装丁買いをしたので、その感想を書きます。 帯に書いてある「電子書籍」はほとんど出てこない まず、この本の帯に「紙の本は、電子書籍に駆逐さ […]

  4. 写真なし

    「グーテンベルクからグーグルへ」を読んで

    2009.11.2(8年前) カテゴリー: 読書日記

    朝日新聞の書評にも取り上げられた書物「グーテンベルクからグーグルへ」をやっとこさ読み終えました。 書名も頭韻を踏んでいて完璧なのですが、メディアの歴史を考える上で欠かせないグーテンベルクからグーグルまでを含んでいる非常に […]

  5. Googleブックすげーんだけど。

    2008.12.20(9年前) カテゴリー: デザイン

    小説を書くにあたってブラウザは閉じておくべきだということを痛感する次第ですが、本日も小説を書きながらネットサーフィンをしてしまい、結局ブログを書くことにしました。 で、タイトルにも掲げたGoogleブック検索なんですが、 […]

  6. 写真なし

    「対談・日本語の危機とウェブ進化」について思ったこと

    2008.12.7(9年前) カテゴリー: 文芸活動, 読書日記

    このブログでも何度か言及している水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」(以下、本書)ですが、Web上での反響は凄まじく、一種の「国語論」として受け止められている感があります。 僕も多くの方と同じように、こ […]

  7. 写真なし

    ディエゴ・マラーニ『通訳』を読んでやる気を出してみる。

    2008.10.6(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今書いている小説は、言語に関するものです。が、ぜんぜんはかどりません。というのは、最近よく感じることなんですが、脳味噌が小説向きの動き方をしていないのです。 偉そうな意見ではありますが、小説を書くには、小説向きの思考にな […]

  8. Mootoolsの$関数がformで変な挙動をする件

    2008.9.14(9年前) カテゴリー: Web制作, プログラミング

    ぼくは文芸の世界に生きる人間なので、やっぱりテキストが大好きです。なので、RIA(リッチ・インターネット・アプリケーション)を導入するにしても、やっぱり「動画・アニメーション」というイメージのあるflashよりも、テキス […]

  9. 写真なし

    クノー『はまむぎ』読解―その多層構造とジレンマ―

    2008.9.6(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動

    目次 序 『はまむぎ』の四つの特徴 反レアリスム的態度 登場人物達の哲学的思索 新フランス語 様々なナラシオンの使用 レーモン・クノーの個人的な理由 レアリスムの向こう側へ 哲学の口語訳 小説による言語改革 ナラシオンの […]

  10. 写真なし

    水村美苗の「日本語が亡びるとき」を読んだ

    2008.8.10(9年前) カテゴリー: 創作, 文芸活動, 読書日記

    今のところ、僕の家には毎月文芸誌『新潮』が送られてくる。文芸誌というのは、なかなかボリュームがあり、目を通さないまま放っておいてしまうこともしばしばだけれど、今月送られてきた『新潮2008年9月号』には同世代の作家として […]

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好きな言葉

ちょくちょく気づかされるのだが、並外れて美しい人々というのは、たいてい慎ましく、優しく、愛想がよく、思いやりがある。少なくとも男同士の場合、彼らは友達づくりに大変苦労する。相手に劣等感を持たせないよう、持ってもわずかですむよう、常に努力しなくてはならない。

— ミシェル・ウエルベック

高橋先生の処女作

『途中下車』高橋文樹

2001年幻冬舎NET学生文学大賞受賞作です。

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