破滅派新機能に関するアンケートご協力のお願い
破滅派のメールマガジンや破滅派公式Twitterアカウントでは告知してありますが、こちらでもお願いしておきます。 現在、破滅派のリニューアルをしています。…
「グーテンベルクからグーグルへ」を読んで
朝日新聞の書評にも取り上げられた書物「グーテンベルクからグーグルへ」をやっとこさ読み終えました。 書名も頭韻を踏んでいて完璧なのですが、メディアの歴史を考…
文学と政治の距離感はもうちょっと近くてもいいと思った
僕は大江健三郎さんが好きだということを日ごろ公言していますが、よくある大江氏批判の一つに氏の政治性を挙げる人がいます。2ちゃんねるなんかでも大江氏のスッド…
「対談・日本語の危機とウェブ進化」について思ったこと
このブログでも何度か言及している水村美苗さんの「日本語が亡びるとき 英語の世紀の中で」(以下、本書)ですが、Web上での反響は凄まじく、一種の「国語論」と…
小説のモデル問題についてまじめに考える
はじめに 先日、文学フリマがありました。破滅派として参加したわけですが、思わぬ出会いがありました。 第七回文学フリマでは、東浩紀さんらが中心となって「ゼロ…
万延元年のA-Zスーパーセンター
NHKで取り上げられたという話を聞いてからずっと気になってた超大型スーパー。 A-Zスーパーセンター(英称:A-Z SUPERCENTER)は、鹿児島県阿…
クノー『はまむぎ』読解―その多層構造とジレンマ―
目次 序 『はまむぎ』の四つの特徴 反レアリスム的態度 登場人物達の哲学的思索 新フランス語 様々なナラシオンの使用 レーモン・クノーの個人的な理由 レア…
ソルジェニーツィンが死んだ
とりたてて好きなわけではなかったけれど、本日(2008/08/05)付の朝日新聞に載っていた解説に思うところがあったので、一言メモ。 ソルジェニーツィンと…


