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タグ: 書評

読書日記

『犠牲者意識ナショナリズム 国境を超える「記憶」の戦争』を読んだ

世界的哲学者のイスラエル擁護 パレスチナ・ガザ地区のテロ組織ハマスがイスラエルで虐殺を行ったこと、そして、イスラエルがそのの報復として市民への虐殺をいまもなお行ったことは世界に衝撃を与えました。その事件に関して、イスラエ […]

村上龍『ユーチューバー』
読書日記

村上龍の思いがけない傑作『ユーチューバー』

ちょっと前に金原ひとみが「デンマ」「ストロングゼロ」という短編を文芸誌に発表していた時期があって「ふざけてるのかな?」と思ったものでしたが、それと似た感覚を覚えました。そう、村上龍の最新作『ユーチューバー』です。 「最新 […]

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『ヒトは〈家畜化〉して進化した』を読んで

どういう経緯でこの本を知ったのか忘れたのですが、『ヒトは〈家畜化〉して進化した 私たちはなぜ寛容で残酷な生き物になったのか』を読みました。他の動物にも一般化して見ることのできる「家畜化」の特徴が人間にも同様に現れており、 […]

読書日記

書評が炎上した『「社会正義」はいつも正しい 人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて』を読んだ

早川書房から出た『「社会正義」はいつも正しい 人種、ジェンダー、アイデンティティにまつわる捏造のすべて』を読みました。早川のnoteに掲載された山形浩生による解説が炎上したために版元が撤回するという事態になり、それが本書 […]

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復刊した「ホット・ゾーン」をいま読むと面白い

先月の終わりぐらいに早川書房から『ホット・ゾーン エボラ・ウィルス制圧に命を懸けた人々』が出たので、早速読んでみました。 書名の通り、本書はエボラ・ウィルスについての本です。4部構成になっていて、次の通り。 エルゴン山の […]

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住人になったつもりで『ホテル・アルカディア』を読む

以前このブログでも紹介した石川宗生さんの新作『ホテル・アルカディア』をご恵投いただきましたので、紹介します。 本作は「最新長編」と銘打たれていますが、小説すばるとWebの二媒体で同時連載されていたショートショートをまとめ […]

高橋文樹ニュースレター

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