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	<title>高橋文樹.com &#187; その他</title>
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	<description>小説家高橋文樹が自ら情報を発信するブログです。小説・Web制作などの話があります。</description>
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		<title>三菱東京UFJに蔑まれているMacでBizSTATIONを使う</title>
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		<pubDate>Thu, 17 May 2012 02:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[起業]]></category>

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		<description><![CDATA[破滅派を法人化したとき、会社を登記した場所からわりかし近いという理由だけで三菱東京UFJをメインバンクにしたのですが、都落ちを果たした今となっては大後悔。なんと仕事場から一番近いATMが隣の駅（稲毛駅）なんですねー。通帳 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>破滅派を法人化したとき、会社を登記した場所からわりかし近いという理由だけで三菱東京UFJをメインバンクにしたのですが、都落ちを果たした今となっては大後悔。なんと仕事場から一番近いATMが隣の駅（稲毛駅）なんですねー。通帳に記帳するだけでも車を走らせなければいけないのは大変めんどくさいです。</p>
<p>そこで法人向けインターネットバンキングである<a href="https://bizstation.bk.mufg.jp/index.html" target="_blank">BizSTATION</a>への申し込みを検討することにしました。BizSTATIONの特徴は以下の通りです。</p>
<ul>
<li>有料。月2100円ぐらい。</li>
<li>インターネットバンキングであるにも関わらず振込手数料が安くならない。</li>
<li>すべての付帯サービス（ex. 入金時のメール送信）が有料。けっこうお高い。</li>
</ul>
<p>詳しくは<a href="https://bizstation.bk.mufg.jp/service/ryoukin.html" target="_blank">料金表</a>を見てもらえばわかると思うのですが、特に便利だなーお得だなーという感じのサービスではないですね。僕自身、「法人のメインバンクを変更するという作業がめんどくさそう」という気持ちがなければ、利用しませんでした。</p>
<h2>BizSTATIONはMacには対応していない</h2>
<p>さて、なんやかやで申し込みを終えたのですが、BizSTATIONはWindowsのIE限定。「Macでは使えません」と書いてあります。専用デスクトップアプリを配っているならまだしも、ただのWebアプリケーションでそんなこと言うなや……</p>
<p>僕は一応、VMWarefusionというソフトでWindowsをMac内に立ち上げることができるようにはしているのですが、インターネットバンキングをするためだけにVMWare立ち上げたくないです。それが気にならないという富豪PCを使っている人は別にそれでいいと思います、はい。</p>
<h2>MacでBizSTATIONにログインするまで</h2>
<p>さて、なんとしてもMacで使いたいので、使用開始までのフローを見てみます。こんな順番です。</p>
<ul>
<li>（IEで）クライアント証明書を取得する</li>
<li>（IEで）クライアント証明書をインストールする</li>
<li>（IEで）ログインする</li>
</ul>
<p>実は後からわかったのですが、このフローで問題となるのはステップ1の「クライアント証明書の取得」だけです。ここでActiveXを使ってるんですね。こうなるとMacでは太刀打ちできません。</p>
<p>逆に考えると、クライアント証明書さえ取得できればよいので、こんな戦略で行きます。VMWare持ってない人は<a href="https://www.virtualbox.org/wiki/Downloads" target="_blank">VirtualBox</a>とか使ってください。</p>
<ul>
<li>（VMWare上のIEで）クライアント証明書を取得する</li>
<li>クライアント証明書をエクスポートし、ブラウザにインストールする</li>
<li>FirefoxでIEのフリをしてログインする</li>
</ul>
<p>以上です。Chromeとかでも試したんですが、UserAgentの偽装が上手くいかなかったので、Firefoxを使ってください。</p>
<h3>1. クライアント証明書の取得</h3>
<p>これはBizSTATIONで紹介されている方法と同じです。VMWare上の仮想WindowsからIEで取得します。ただし、一つだけ注意する点があります。<strong>デフォルトでは「エクスポート不可」にチェックが入っていますが、このチェックを外します。</strong>これで手順通り薦めると、IEに証明書がインストールされます。</p>
<h3>2. クライアント証明書のエクスポート</h3>
<p>IEを再起動したら、証明書をエクスポートします。<a href="https://www.verisign.co.jp/personal/class2/help/faq/520088/index.html" target="_blank">Verisignのページにやり方が書いてある</a>ので、これをやってみてください。エクスポートに成功すると、****.pfxというファイルが保存されます。</p>
<h3>3. クライアント証明書のインストール</h3>
<p>今度はMacに戻り、Firefoxを立ち上げます。<strong>環境設定 &gt; 詳細 &gt; 証明書を表示&#8230; &gt; あなたの証明書</strong>と進み、「読み込む」をクリックし、先ほど保存した.pfxファイルを読み込みます。パスワードを聞かれるので先ほど入力したパスワードを入れてください。</p>
<div id="attachment_2072" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2072" title="クライアント証明書をFFにインストール" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/3ce706d1feec2dd5b97b371e69d5167c-600x375.png" alt="クライアント証明書をFFにインストール" width="600" height="375" /><p class="wp-caption-text">クライアント証明書をFFにインストール</p></div>
<h3>4. UAを偽装してアクセス</h3>
<p>これでほとんど準備は整いました。あとはUserAgentを偽装するだけです。<a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/user-agent-switcher/" target="_blank">User Agent Switcher</a>というアドオンがあるので、それを入れて、<strong>ツール &gt; Default User Agent &gt; Internet Explorer</strong>からIE8あたりに変更します。これでログインできるようになります。</p>
<div id="attachment_2074" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2074" title="ログインしようと思ったら営業時間外……" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/2dc041b1fe0c9578d9f4349f8c198cfc-600x450.png" alt="ログインしようと思ったら営業時間外……" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">ログインしようと思ったら営業時間外……</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<p>というわけで、結局のところ証明書取得のために一度はWindowsを立ち上げないといけないことにかわりはないのですが、多少便利にはなると思います。</p>
<h2>おまけ: 別に都市銀行じゃなくてもいいんじゃないか</h2>
<p>さて、僕は破滅派を法人化するにあたって三菱東京UFJをメインバンクにしてしまいましたが、これは正直なところ失敗だったなーと思っています。一応都市銀行にした方が体裁がいいかなと思ってそうしたんですが、よく考えたら社名が破滅派だから体裁もクソもなかったですね。</p>
<p>楽天銀行は他に銀行口座を持っていないと開設できない（＝メインバンクにできない）という制約があったような気もしますが、ジャパンネット銀行はできるっぽいので、それで十分じゃないかという気もします。一括振込とか、入金確認メールとか、そういうITっぽいソリューションは後発のインターネットバンキング組の方がはるかに充実していて安いので、特にこだわりがないのであれば、それで十分な気もします。</p>
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</div>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>山梨開拓日誌〜名馬千里を走る編〜</title>
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		<pubDate>Tue, 15 May 2012 02:30:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[田舎]]></category>
		<category><![CDATA[虫]]></category>

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		<description><![CDATA[都落ちやら犬が増えるやらで忙しく、3月の冒頭に行ったきりだったので、久しぶりの山梨開墾でした。今回はワクチン注射を終えたパッキンちゃんの山梨デビューでもあります。 Vamoちゃん死にかける さて、都落ちして千葉に移動した [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a title="都落ちしました" href="http://takahashifumiki.com/announcement/2008/">都落ち</a>やら<a title="ニッチに妹が出来ました" href="http://takahashifumiki.com/others/1971/">犬が増える</a>やらで忙しく、3月の冒頭に行ったきりだったので、久しぶりの山梨開墾でした。今回はワクチン注射を終えたパッキンちゃんの山梨デビューでもあります。</p>
<div id="attachment_2060" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2060" title="パッキンちゃん山梨デビュー" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/IMG_4696-e1337004151763-600x450.jpg" alt="パッキンちゃん山梨デビュー" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">パッキンちゃん山梨デビュー</p></div>
<h2>Vamoちゃん死にかける</h2>
<p>さて、都落ちして千葉に移動したので、山梨を訪れるのには関東平野を横切る形になります。いままでは3時間弱だったのですが、道が空いていてもプラス１時間はかかる計算になります。特に首都高を横切らなくてはならないので、渋滞にぶつかる確率がかなり高いですね。考えるだけでも嫌になります。例の高速バス事故もあったため、トラブルがないよう祈りながら運転していたのですが……</p>
<p>この日は平日だったため、首都高速は渋滞なし。新宿まで1時間ぐらいで到着し、中央道に入ったのですが、談合坂を超えてからトラブル発生。高速でスピードがぐんぐん落ちていき、アクセルを踏み込むと空吹かしのような状態になるだけでスピードが上がらない！</p>
<p>これは大キョーフ！　甲府南インターで降り、ガソリンスタンドに駆け込むも、スタッフのお兄さんでは手に負えず、ディーラーにいくことになりました。</p>
<div id="attachment_2058" class="wp-caption aligncenter" style="width: 608px"><img class="size-large wp-image-2058" title="HONDAのディーラーで途方に暮れる" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/R0010838-e1337004008494-598x450.jpg" alt="HONDAのディーラーで途方に暮れる" width="598" height="450" /><p class="wp-caption-text">HONDAのディーラーで途方に暮れる</p></div>
<p>ディーラーで待つこと1時間半、どうやらATを切り替える装置がおかしくなったのでは、とのこと。お値段なんと18万円。ただ、「エンジンが空吹かしになる」という状況を再現できなかったらしく、「問題の再現はできない、取り替えれば直ることには違いない」というWebサイト開発みたいな状況になりました。時間を置いたところ普通に走ったので、とりあえずATの交換は千葉に帰ってから検討することに。</p>
<p>ちなみにHonda VAMOSは知人から10万という破格の値段で買ったものだったので、AT交換で18万かけるんだったら買い替えてもいいかなーという気分です。あ、でもローン組めないか……</p>
<h2>刈っても刈っても竹</h2>
<p>そんなこんなで無事山梨に到着したものの、一日目は終了目前。とりあえずその日は寝て、翌日朝から作業を開始しました。</p>
<p>この日は天気もよく、絶好の草刈り日和。敷地内の竹を無心で刈り続けました。かなりの量の竹を刈っていますが、まだまだ敷地の60%以上が竹に覆われています。</p>
<div id="attachment_2063" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2063" title="竹を刈って積み上げ" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/IMG_4779-e1337004237616-600x450.jpg" alt="竹を刈って積み上げ" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">竹を刈って積み上げ</p></div>
<h2>今週のハウメニーヒル</h2>
<p>この土地では<a title="山梨開拓日誌〜北杜聖編〜" href="http://takahashifumiki.com/others/1421/">以前お伝えした通り</a>、ヤマビルがかなり出るのですが、この日のようにじめじめしたコンディションでは要注意。かなり気を使ったつもりですが、一カ所やられていました。</p>
<p>より精進して、ノーヒル（一カ所もヒルに食われないこと）を目指したいと思います。</p>
<div id="attachment_2061" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2061" title="左腕を噛まれました" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/R0010898-600x450.jpg" alt="左腕を噛まれました" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">左腕を噛まれました</p></div>
<h2>鹿の骨</h2>
<p>以前お伝えした鹿の骨ですが、ちょっと動物に掘り返されたようでしたが、基本的にはそのままでした。ただ、下あごが割れちゃってましたね。</p>
<div id="attachment_2059" class="wp-caption aligncenter" style="width: 604px"><img class="size-large wp-image-2059" title="微妙に掘り返された跡あり" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/R0010845-e1337004085348-594x450.jpg" alt="微妙に掘り返された跡あり" width="594" height="450" /><p class="wp-caption-text">微妙に掘り返された跡あり</p></div>
<p>取り出してみると、いい感じに肉が取れてます。脳味噌もすっからかんになっていたので、虫さんが食べてくれたんでしょう。</p>
<p>仕上げとばかりに敷地内の小川で流水に晒します。骨も綺麗になる上、すばらしいビジュアルの写真も撮れました。ドゥルドゥルになった靭帯や皮が少し残っていましたが、水の中でブラッシングして綺麗さっぱり。</p>
<div id="attachment_2062" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2062" title="川に頭蓋骨をつける" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/IMG_4769-600x450.jpg" alt="川に頭蓋骨をつける" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">川に頭蓋骨をつける</p></div>
<p>さて、骨を渇かしたらいよいよ設置です。この骨は破滅小屋を訪れた人の目に入りやすいよう、針金と釘で取り付けました。相当かっこいいですね。</p>
<div id="attachment_2064" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2064" title="ドアの上に飾られた頭蓋骨" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/R0010916-e1337004293133-600x450.jpg" alt="ドアの上に飾られた頭蓋骨" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">ドアの上に飾られた頭蓋骨</p></div>
<h2>次回予告：隣人発見</h2>
<p>というわけで、3日間もいたにもかかわらずなんにもしていなかったのですが、ちょっとした発見がありました。</p>
<p>わりと近所（歩いて10分ぐらい）のところにこれから家を建てるっぽいテントを発見。自分のことを棚に上げて「また変な奴が来たわい」と思った次第なのですが、なんと昨日になって<a href="http://ameblo.jp/mainen-netaro/entry-11248792280.html" target="_blank">Bライフ研究所さんのブログ記事</a>にてこのテントとまったく同じ写真を発見。これはちょっとコンタクトを取ってみる必要がありそうです……近所だったとは……</p>
<p>というわけで、まとまりませんが続きをお楽しみに。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>Facebookに足りないもの〜紳士と出家〜</title>
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		<pubDate>Wed, 09 May 2012 02:32:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[妖怪]]></category>

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		<description><![CDATA[先日酒を飲んでいるときに思いついたのでエントリー。基本的にどうでもいい内容です。 Facebookには紳士が足りない 柏レイソルの増嶋竜也選手がFacebookで「獣姦動画」を共有　ネットで話題になり退会という事件が発端 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_2051" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2051" title="http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Buddha_00013.JPG?uselang=ja" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/05/800px-Buddha_00013-600x450.jpg" alt="http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Buddha_00013.JPG?uselang=ja" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">http://commons.wikimedia.org/wiki/File:Buddha_00013.JPG?uselang=ja</p></div>
<p>先日酒を飲んでいるときに思いついたのでエントリー。基本的にどうでもいい内容です。</p>
<h2>Facebookには紳士が足りない</h2>
<p><a href="http://blog.livedoor.jp/dqnplusminus/archives/6424911.html" target="_blank">柏レイソルの増嶋竜也選手がFacebookで「獣姦動画」を共有　ネットで話題になり退会</a>という事件が発端だとは思うのですが、「エロ動画を見ていると知らないうちにいいねしてしまっているコワイヨー」という情報がそこかしこを流れています。ちなみに、僕は自分のタイムラインでフレンドの一人が同じ獣姦動画を「いいね！」している人を見てしまいました。</p>
<p>これに限っては同情する余地が多々あり、おそらくはいたずらに引っかかっただけと思われます。<a href="http://blog.maripo.org/2012/05/like-trap/" target="_blank">エロサイトに「いいね」した人がエロサイトを見ていたとは限らない</a>というエントリーもあるように、基本的にはクリックジャッキングという手法でしょう。はまちや2さんの<a href="http://hamachiya.com/junk/cj.html" target="_blank">つるぺた秘宝館</a>にはてなブックマークをつけてしまった人は知っていると思います。</p>
<p>「もし自分がエロサイトの運営者だったら」という簡単な想像力を巡らせればわかるでしょう。見た動画を勝手に「いいね！」するエロサイトに行きたいと思いますか？　僕だったらそんなFacebookプロモーションはしません。どっかからパクってきた台湾人とかの画像で偽アカウントを作って、Facebookを活用しようと息巻いているオッサンたちにフレンド申請しまくり、「今度映画に出演しました///」といってエロ動画のリンクをウォールに書き込みます。「映画に出演しました///」でエロ動画ですよ？　見ないわけにはいかないでしょう？</p>
<p>さて、脱線してしまったのですが、これは本論ではありません。僕が悔やんでいるのは、「なぜ自分はTL上でトラップにひっかかった人を見かけたのに見捨てたのか？」ということです。</p>
<p>僕がまだ弱冠二十歳だったとき、とある奇縁からフランソワーズ・モレシャンも同席するセレブなホームパーティーに招かれました。その時、とあるイスラエル人証券マンからレストランでの紳士的な振る舞いについて教えを受けたのです。</p>
<p>「レストランで魚介類が出るとき、フィンガーボールというものがあるだろう？　あれは指を洗うためのものだが、使い方がわからずに飲んでしまう人がいるんだ。そんなとき、本当の紳士はその人を笑ったりしない。<strong>その人に恥をかかせないために、一緒になってフィンガーボールの水を飲むんだ。</strong>あなたは何もまちがったことはしていないよということを伝えるためにね」</p>
<p>これをFacebookエロ動画いいね問題に引きつけて考えると、本当に紳士的な行為というのは「不注意からエロ動画をタイムラインに流してしまった人に対して、その人を馬鹿にするのではなく、積極的にいいねする」ということになります。僕はまだまだ未熟者だったので獣姦動画をスルーしてしまいましたが、紳士たるべく「いいね！」ボタンを押し、「獣姦動画を共有するなんて普通さ！　馬のペ◯スで死ぬほどFUCKする？　ハハハ、面白いことを考える奴がいるね！　そうそう、安岡力也はヤギとSEXしたことがあるらしいよ。ほんとうに惜しい漢を亡くしたね！」とコメントするべきだったのです。</p>
<p>というわけで、すべてのWebブラウザが透明度0のiframeをクリックできなくなるその日まで、Facebookにはもっと沢山の紳士が必要だと思いました。</p>
<h2>Facebookは退会できなくてもいいから、出家できるようにしろ</h2>
<p>みなさんはもう何もかも嫌になったときに「出家でもしようかな〜」と思うことはあるでしょうか。僕は3日に一回ぐらい思ってます。</p>
<p>この出家というシステムは長い間、日本人に取っての<ruby>避難所<rt>アジール</rt></ruby>として機能してきました。中世文学を読んでいると「世を儚んで出家する」というよくわからないアクションが出てきて困惑するのですが、要するに何か嫌なこと（不倫がバレて気まずいとか、政争に敗れたとか）があって逃げ出したくなったときにすべてを捨てて逃げ出すことができるという優れた社会制度だったんですね。</p>
<p>余談ですが、中世ヨーロッパでも修道院がこれに似たシステムとして機能しており、寡婦などの社会的弱者がすべてを捨てて神の道に入るための施設だったという説もあります。もちろん、このシステムからこぼれ落ちると「魔女だー」とか言われて水に沈められたりしてたわけですね<strong>[要出典]</strong></p>
<p>現在ではこの出家システムがうまく機能していないので、鬱病と診断されてドロップアウトしてしまう人も増えているでしょう。</p>
<p>で、この出家システムの最大の特徴は、<strong>出家すると偉い</strong>という点です。出家するに至る理由はどうでもよくて、出家という儀式を経ると、ゼロになって戻ってくるのではなく、偉くなるのです。最近は絆とかよく言われてますが、昔は絆とかいて「ほだし」と読み、「なんか邪魔で嫌なもの」みたいなイメージもあったくらいで、俗世の諸々を全部うっちゃるとそれはそれで評価されるという逆転システムがあったのですね。</p>
<p>このシステムを現代において最大限に利用しているのは瀬戸内寂聴さんでしょう。<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%AF%82%E8%81%B4" target="_blank">寂聴さんの経歴</a>を見ていただければよくわかる通り、普通はあんな女にひっかかったら母親が泣くレベルなのですが、なぜか尊敬され、説法を聞いてウンウン感心している人が沢山います。また、巷でよく言われる「ヤンキーが大人になって真人間になると、はじめから真人間だった人よりなんか偉い」というのも同じ理屈な気がします。</p>
<p>さて、話は戻ってFacebookです。Facebookの怖いところは、人生のあらゆる側面がログとして残っていき、それが見やすく提示される点です。「就職活動で人事部に乱痴気パーティーの写真見られてヤバい」みたいな問題はすでにそこかしこで起こっており、Facebookでは真人間のように振る舞い、Twitterでハメを外すという人も沢山いるのでしょうが、そうした対策も意味をなさなくなると思います。自分さえ公明正大に生きていれば問題ないと思う人もいるでしょうが、そうはいかないことがFacebookの怖いところ。中学生の頃の交際相手が大人になってから殺人事件の容疑者になったら？　同姓同名同郷同窓の人がなにか事件を起こしたら？　顔の似た人が乱交パーティーの写真に載っていたら？　<strong>昨日の情強は明日の情弱</strong>がWebの速度です。</p>
<p>というわけで、Facebookで大過なく最後までやり過ごすことができなくなった場合というのは幾らでも想像できるわけです。現時点では、単にFacebookをやめればいいのですが、今後Facebookが大きくなっていったり、Facebook的なものがネットワーキングされるような未来が来たら（Facebookとかmixiとかが全部相互運用）、そうも言っていられなくなります。</p>
<p>そうした場合、Facebookに出家のような機能があると非常に助かります。全てを捨てて出家して、還俗したらなぜか偉くなっているわけです。これは単なるデータ削除とは違います。「Facebook上で偉い」と言われてもどうすればいいのかよくわかりませんが、一目で「あ、あの人はすべてを捨てて出家した尊い方だ」というのがわかるといいんじゃないでしょうか。出家した人だけ人生相談に答えられるとかいいですね。</p>
<h2>まとめ</h2>
<p>自分はインターネットから遮断されても、インターネットに接続された他人からは逃れられない。インターネットってほんとうに怖いですね。</p>
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<p class="tmkm-amazon-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3-%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%AF%82%E8%81%B4-%E5%AF%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%EF%BD%9E%E4%BB%8A%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%84%E8%A8%80%E8%91%89%EF%BD%9E-%E4%B8%8A/dp/B0070TBG3E%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0070TBG3E" target="_blank">瀬戸内寂聴 寂ちゃん～今伝えたい言葉～ 上 <small>[台所用品]</small></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9D%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%82%AA%E3%83%B3-%E7%80%AC%E6%88%B8%E5%86%85%E5%AF%82%E8%81%B4-%E5%AF%82%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%EF%BD%9E%E4%BB%8A%E4%BC%9D%E3%81%88%E3%81%9F%E3%81%84%E8%A8%80%E8%91%89%EF%BD%9E-%E4%B8%8A/dp/B0070TBG3E%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3DB0070TBG3E" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51s1FVeKa7L._SL160_.jpg" border="0" alt="瀬戸内寂聴 寂ちゃん～今伝えたい言葉～ 上" /></a></p>
<p><em>出版社: </em>ポニーキャニオン</p><p><em>特徴: </em>瀬戸内寂聴が、京都・寂庵から愛の言葉をお届けするDVD!, 作家にして僧侶の瀬戸内寂聴=寂ちゃんが、毎回ひとつのテーマについて語りおろすワンマン・トーク番組『寂ちゃん』 死とは?生とは?戦争とは?老いとは?そして人生とは?といった普遍的なテーマから、政治や経済、社会現象など、時節ネタのテーマまで、  面白いエピソードの数々。, 時に厳しく叱り、時におだやかに癒すように、 豊富な人生経験に裏付けられた「寂ちゃん節」が炸裂します。  これは、生きにくい現代に生きる人々に伝える、愛の言葉のDVDです。, 【瀬戸内寂聴 寂ちゃん～今伝えたい言葉～上 収録内容】 第一章 死を語る/第二章 老を語る/第三章 滅を語る  第四章 情熱を語る/第五章 人生を語る/第六章 女を語る 第七章 恋を語る/第八章 介護を語る/第九章 夫婦を語る 第十章 出家を語る/第十一章 男を語る/第十二章 戦争を語る 第十三章 金を語る/第十四章 情報を語る/第十五章 温暖化を語る 第十六章 差別を語る, 出演：瀬戸内寂聴 本編120分</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>あなたの高橋はほんとうに高橋ですか</title>
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		<pubDate>Fri, 27 Apr 2012 12:29:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[フォント]]></category>
		<category><![CDATA[日本語]]></category>

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		<description><![CDATA[都落ち後、近所に三菱東京UFJのATMがないのが困ったので、しぶしぶ法人用オンラインバンキングに申し込んだら書類にミスがありますと突き返されました。 カッとなった勢いで書きます。ちなみにこのサービスBizSTATIONは [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>都落ち後、近所に三菱東京UFJのATMがないのが困ったので、しぶしぶ法人用オンラインバンキングに申し込んだら書類にミスがありますと突き返されました。</p>
<p>カッとなった勢いで書きます。ちなみにこのサービス<a href="https://bizstation.bk.mufg.jp/" target="_blank">BizSTATION</a>はなんと有料（月額2100円〜）です。そりゃ給与振込のATM行列がなくらならないわけさ。</p>
<p>さて、僕の名字は日本でもよくある「高橋」なのですが、実は両方とも異体字で、ハシゴ高＋表示できない「橋」の字です。このブログシステムでは異体字が入っていると保存されないという鬼畜仕様なので、画像を載せておきます。</p>
<div id="attachment_2017" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2017" title="タカハシはこうやって書きます" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/04/takahashi1-600x344.png" alt="タカハシはこうやって書きます" width="600" height="344" /><p class="wp-caption-text">タカハシはこうやって書きます</p></div>
<p>普段はめんどくさいので「高橋」という表記で通していますが、役所の書類等はこっちじゃないとダメなので画像の文字で書いています。個人的にはスーツを着るような感覚で使い分けています。</p>
<p>今回銀行で跳ねられたのはこの橋の字をそのまま書いたからですね。PDFに入力だったので、変換がめんどくさかったのと、どうせ機械なんだからいいだろという判断をしたのですが、人力チェックでひっかかったようです。</p>
<p>電話がかかってきたので「めんどくさいのでそのまま通してくれませんか」とごねたところ、担当者が3人も代わる代わる出ては最後にダメと告げてくれました。そんなテレオペでコストかけるんだったらBizSTATIONをMacでも使えるようにしてよと思いましたが、まあいいです。</p>
<p>この異体字をMacで入力するには文字を選択した状態でメニューバーにある「あ」ということえりメニューをクリックして、「関連文字に変換」を選びます。これ豆知識な。</p>
<h2>髙橋の品格</h2>
<p>ちなみに髙橋の高が「はしご高」というパターンはけっこう皆さん知っていると思うのですが、橋の字もいくつかあります。上に挙げた他に、「橋」のつくりの上部が「右」になっているやつもあります。髙橋を如何に書くかによって高橋の品格が表れると思うのですが、全日本高橋一族のみなさん、いかがでしょうか。</p>
<div id="attachment_2018" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2018" title="髙橋の品格（髙橋調べ）" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/04/takahashi2-600x250.png" alt="髙橋の品格（髙橋調べ）" width="600" height="250" /><p class="wp-caption-text">髙橋の品格（髙橋調べ）</p></div>
<p>&nbsp;</p>
<h2>自分の正確な名前が書けない</h2>
<p>ちなみにですが、僕の名前の「高橋文樹」のうち、常用漢字は「文」だけです。これは会社を登記したときに「『樹』を表すフォントがないので『樹』で表示させていただきます」と法務局の人に言われたことで知りました。Webで書くと「なにいってんだ？」という感じになってしまいますが。</p>
<p>いまだもって僕は自分の「樹」がいかなる文字なのかわかりません。「樹」の異体字ってあるんですかね。32歳にもなるのに、いまだに自分の正確な名前の書き方（と入力の仕方）がわからないというのは困ったものです。Illustratorの外字でも出てこないんですよねー。</p>
<div id="attachment_2019" class="wp-caption aligncenter" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-2019" title="樹の異体字はないらしい" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/04/takahashi3-600x325.png" alt="樹の異体字はないらしい" width="600" height="325" /><p class="wp-caption-text">樹の異体字はないらしい</p></div>
<h2>人名と地名は文字コードの鬼門</h2>
<p>余談ですが、人名と地名には滅多に使われない漢字がたくさんあるので、日本全国の地名や人名を網羅したWebサイトを作る場合は要注意です。僕も一応は文字コードの基本を学んだことがあるのですが、ちょっとまだわからないことが多いです。僕が読んだ本では以下のものがお勧めです。</p>
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<p class="tmkm-amazon-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%85%A5%E9%96%80-WEB-PRESS-plus-plus%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/477414164X%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477414164X" target="_blank">プログラマのための文字コード技術入門 (WEB+DB PRESS plus) (WEB+DB PRESS plusシリーズ) <small>[書籍]</small></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%81%AE%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E6%96%87%E5%AD%97%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E6%8A%80%E8%A1%93%E5%85%A5%E9%96%80-WEB-PRESS-plus-plus%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA/dp/477414164X%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D477414164X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51b7R1hZL-L._SL160_.jpg" border="0" alt="プログラマのための文字コード技術入門 (WEB+DB PRESS plus) (WEB+DB PRESS plusシリーズ)" /></a></p>
<p><em>価格: </em>￥ 2,709</p><p><em>著者: </em>矢野 啓介</p><p><em>出版社: </em>技術評論社</p><p><em>出版日: </em>2010-02-18</p><p><em>商品カテゴリー: </em>単行本（ソフトカバー）</p><p><em>ページ数: </em>400</p><p><em>ISBN: </em>477414164X</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" />
</div>
<p>そういえば、このサイトのベースになっているWordPressでも、僕の名字のハシや吉田さんの吉の異体字（つちよし）を入力して保存するとそれ以降の文字がすべて消えるというバグがあります。よくわかりませんが、WordPressではなく、MySQLの文字コードの仕様かもしれませんね。UTF-16とかにするとオッケーなんでしょうか。</p>
<p>まあ、欧米の開発者からすると「そんなことバグって言われても困るよ！」って感じでしょうか。漢字というのは、幾つになっても奥深いですね。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>ニッチに妹が出来ました</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Apr 2012 10:32:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[ボランティア]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[先日群馬に行き、愛犬ニッチさんの妹を貰ってきました。Googleで収集した情報と違い、群馬は大変平和でした。 以前ニッチをもらったNPO法人わんにゃんネットワークへ行き、ご対面。ニッチを虐待していないという実績があるため [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1972" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1972" title="ニッチの妹パッキンです" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/04/P1110515-600x400.jpg" alt="ニッチの妹パッキンです" width="600" height="400" /><p class="wp-caption-text">ニッチの妹パッキンです</p></div>
<p>先日群馬に行き、愛犬ニッチさんの妹を貰ってきました。<a href="https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%B0%E3%83%B3%E3%83%9E%E3%83%BC&amp;hl=ja&amp;safe=off&amp;prmd=imvns&amp;tbm=isch&amp;tbo=u&amp;source=univ&amp;sa=X&amp;ei=sS95T5bcBobEmQWPqODpDw&amp;ved=0CD0QsAQ&amp;biw=1280&amp;bih=635" target="_blank">Googleで収集した情報</a>と違い、群馬は大変平和でした。</p>
<p>以前ニッチをもらったNPO法人わんにゃんネットワークへ行き、ご対面。ニッチを虐待していないという実績があるため、とりあえずお試し一週間の引き受けとなりました。たぶんこのまま貰うと思います。</p>
<p>貰ってきた犬は生後二ヶ月のメスで、パッキンちゃんという名前になりました。ニッチが「隙間」なので、妹はパッキンです。</p>
<p>ちなみにパッキンちゃんは群馬の赤城山付近に生息する野犬の群れが育児放棄したうちの一頭です。NPOの方々が保護しようとしているのですが、頭がよくてつかまらないのだとか。銀牙〜流れ星伝説〜みたいでかっこいいですね。散歩をしていると犬種を聞かれることがよくあるのですが、そのときは胸を張って「野犬です」と答えることにします。</p>
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<p class="tmkm-amazon-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E7%89%99-1-%E2%80%95%E6%B5%81%E3%82%8C%E6%98%9F-%E9%8A%80%E2%80%95-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E7%89%88/dp/4086173611%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4086173611" target="_blank">銀牙 1 ―流れ星 銀― (集英社文庫―コミック版) <small>[書籍]</small></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%8A%80%E7%89%99-1-%E2%80%95%E6%B5%81%E3%82%8C%E6%98%9F-%E9%8A%80%E2%80%95-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB%E2%80%95%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E7%89%88/dp/4086173611%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4086173611" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21Y99D6F4AL._SL160_.jpg" border="0" alt="銀牙 1 ―流れ星 銀― (集英社文庫―コミック版)" /></a></p>
<p><em>価格: </em>￥ 620</p><p><em>著者: </em>高橋 よしひろ</p><p><em>出版社: </em>集英社</p><p><em>出版日: </em>1997-11-18</p><p><em>商品カテゴリー: </em>文庫</p><p><em>ページ数: </em>320</p><p><em>ISBN: </em>4086173611</p>
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</div>
<p>多頭飼いの問題としては先住犬がすねてしまうというものがあります。一応気を使ってなんでもニッチさんを優先しているのですが、動物の勘というのは鋭いもので、つぶさに自らの危険を察知し、猛烈な勢いでふてくされていました。なお、二日経過したいまではある程度落ち着いてきたようです。僕は一姫二太郎の太郎としてこの世に生を受けたので、この気持ちはまったくわかりません。</p>
<div id="attachment_1973" class="wp-caption aligncenter" style="width: 347px"><img class="size-large wp-image-1973" title="公園で早朝からふてくされるニッチさん" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/04/IMG_3603-337x450.jpg" alt="公園で早朝からふてくされるニッチさん" width="337" height="450" /><p class="wp-caption-text">公園で早朝からふてくされるニッチさん</p></div>
<p>というわけで、近況報告でした。</p>
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		<title>山梨開拓日誌〜オキーフの埋葬編〜</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/others/1937/</link>
		<comments>http://takahashifumiki.com/others/1937/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 05 Mar 2012 03:12:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>

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		<description><![CDATA[3月になり、だいぶ暖かくなってきましたね。破滅小屋がほぼ完成し、厳冬期を越せることもわかったので、とりあえず草刈りに励もうと山梨行ってきました。 機械とはいえ、無理強いはよくない 土曜日は天気もよく、草刈りがかなり進んだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>3月になり、だいぶ暖かくなってきましたね。破滅小屋がほぼ完成し、厳冬期を越せることもわかったので、とりあえず草刈りに励もうと山梨行ってきました。</p>
<h2>機械とはいえ、無理強いはよくない</h2>
<p>土曜日は天気もよく、草刈りがかなり進んだのですが、日曜日になってハプニング発生。草刈りヘルプに呼んだ友人が朝イチで刈り払い機を壊してしまいました。エンジンをかけるときの紐を引っ張りすぎたのが原因です。草刈りを楽しみにしていた友人はいきなりやることがなくなって自己嫌悪に陥っていました。</p>
<p>以前もあったことなのですが、「エンジンをかけるための紐を引っ張りすぎて壊れる」というケースは結構ありますね。寒い時期はエンジンがかかり辛いので、辛抱強く引っ張らないといけないのですが、「紐を引っ張ってエンジンをかける」という仕様上、「強く引っ張ればエンジンがかかる」と思ってしまいがちのようです。相手は機械とはいえ、無理強いはいけないという教訓を得ましたよ。</p>
<h2>破滅小屋の象徴を取りにいく</h2>
<p>予定していた作業ができなくなったので、前回発見したあの鹿の死体を見に行ってみました。前回発見して、「自然は厳しいですね」とお伝えしたアレですね。死体はまだ残っていて、骨と皮のみになっていました。ふと、これを破滅小屋のオーナメントとして使えないかというアイデアが浮かんできます。下北沢あたりのちょっと古いマンションに行くと、5軒に1軒ぐらいは<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%A2%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%83%95" target="_blank">オキーフ</a>を気取って牛の頭蓋骨を飾っているアート系女子が住んでいると思うのですが、僕もああいうことをやりたいな、と。</p>
<p>そんなわけで、鋏を取りに帰り、鹿の死体から頭部をちょん切りに行きました。皮が硬いので、ひっぱりながら鋏をギコギコやるんですが、掴んでいると皮から毛がモロッと抜けるんですね。毛が大量に抜ける感じは大キョーフ！</p>
<div id="attachment_1938" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1938" title="切断完了した鹿の頭部" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_3058-e1330916633851-600x450.jpg" alt="切断完了した鹿の頭部" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">切断完了した鹿の頭部（一部モザイク加工）</p></div>
<p>無事頭部を切断し、破滅小屋まで持って帰ろうと思ったのですが、鹿の頭部と鋏を持って歩いていたら色々と誤解されてしまう可能性があるので、人のいない川沿いを下って帰還。とりあえずニッチさんが食べたら大変なので、高い木に吊るしておきました。</p>
<div id="attachment_1939" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1939" title="鹿の頭部を安全な場所に" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_3089-e1330916700117-600x450.jpg" alt="鹿の頭部を安全な場所に" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">鹿の頭部を安全な場所に</p></div>
<h2>皮を剥ぐ</h2>
<p>さて、この鹿の頭部なのですが、皮がついているのでそれを剥いでいきます。動物の皮剥というのは屠殺してすぐ行うのがやりやすいそうで、毛皮などをとるときは生きたまま皮を剥ぐらしいです（それが動物虐待と言われる主因とのこと）。ところがどっこい、この鹿は死んでから一ヶ月ぐらい経っているので、皮を剥ぐのは大変でした。ずっと腐敗臭がしてるし。</p>
<p>裏側になっていた左頬の側はけっこう肉が残っていて剥ぎやすかったのですが、表に出ていた部分は食べられたんだか腐ったんだかわかりませんが、ビーフジャーキー状態になっていてとても固いのです。これを包丁で削るようにして剥いでいきまくのですが、かなり力が必要でした。</p>
<p>一通り取れるところは取り尽し、靭帯も全部切って上顎と下顎を分離させることに成功したのですが、まだ脳味噌が残っています。目玉や舌などの柔らかい部分はなくなっていたので、脳味噌もなくなっているかと思ったのですが、掻き出したらいっぱい出てきました。この時点で友人は「もう無理！」といって脱出。</p>
<p>ちなみに愛犬ニッチさんですが、鹿の死体に異常な興味をもっていました。高崎生まれ世田谷育ちのニッチさんはシティボーイだと思っていたのですが、野生の血が騒ぐのでしょうか。しきりに頂戴をしていました。</p>
<div id="attachment_1940" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1940" title="頭部を頂戴するニッチさん" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_3101-e1330916752426-600x450.jpg" alt="頭部を頂戴するニッチさん" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">頭部を頂戴するニッチさん</p></div>
<h2>とりあえず埋める</h2>
<p>毛皮と肉はかなり取りきれたのですが、全部は難しいので、とりあえず地中に埋めてみることにしました。微生物が食べてくれないかなーと期待してのことです。</p>
<div id="attachment_1941" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1941" title="微生物の活躍に期待" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/03/IMG_3106-e1330916778653-600x450.jpg" alt="微生物の活躍に期待" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">微生物の活躍に期待</p></div>
<p>先ほど調べてみたところ、骨格標本を作る場合は煮るのがいいみたいですね。虫に食べてもらう方法は時間がかかるようです。今度行ったときに煮てみようかなと思います。ちなみに、今回は包丁でやりましたが、皮剥用のナイフというものもあるようですね。</p>
<div class="rakuten_details">Error: NotFound</div>
<p>うまく白骨化できたら、破滅小屋に飾って来客をお出迎えさせようかな、と。楽しみにしてください。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>山梨開拓日誌〜建築が終わった夜に編〜</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 03:00:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[動物]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[田舎]]></category>

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		<description><![CDATA[いきなりグロ写真からお届けして申し訳ないのですが、これは近所で見つかった鹿の死体です。自然は厳しいですね。東京でこんな風になっている人間を僕は見たことがありませんよ。 けっこう綺麗に肉がなくなっていたので、多分食べられち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1924" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1924" title="近所にあった鹿の死体" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2704-e1329318693956-600x450.jpg" alt="近所にあった鹿の死体" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">近所にあった鹿の死体</p></div>
<p>いきなりグロ写真からお届けして申し訳ないのですが、これは近所で見つかった鹿の死体です。自然は厳しいですね。東京でこんな風になっている人間を僕は見たことがありませんよ。</p>
<p>けっこう綺麗に肉がなくなっていたので、多分食べられちゃったんでしょう。このあと、熊の子供みたいな生き物も見かけたので、徐々に春が近づいているようでした。</p>
<h2>破滅小屋進捗具合</h2>
<p>なぜいきなり死体写真を持ってきたかというと、報告することがなくなってきたからです。なんと、破滅小屋はほぼ完成してしまいました。完成すると寂しいですね。</p>
<div id="attachment_1923" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1923" title="表はあとドア周りだけ" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2848-e1329319380398-600x450.jpg" alt="表はあとドア周りだけ" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">表はあとドア周りだけ</p></div>
<div id="attachment_1922" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1922" title="裏側も完成してしまった" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2839-e1329319327220-600x450.jpg" alt="裏側も完成してしまった" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">裏側も完成してしまった</p></div>
<div id="attachment_1920" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1920" title="ニッチさんも退屈そうです" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2784-e1329319222450-600x450.jpg" alt="ニッチさんも退屈そうです" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">ニッチさんも退屈そうです</p></div>
<p>というわけで、今後は破滅小屋の周りの開墾を続けていこうと思います。ゲストハウスを作りたいとか、色々あるのですが、とりあえず土地の60%ぐらいがまだ竹に覆われている状況なので、とりあえずそれをなんとかしないとアイデアもわかないのです。</p>
<p>なお、今後は一ヶ月ぐらい長期滞在してみて、どれぐらい仕事に支障が出るのか、むしろはかどるのかなどをリポートする予定です。</p>
<h2>読者サービス</h2>
<p>以前、プロパンガスを設置できないかどうかを検討した結果、5リットルの小さいプロパンを買ってきて風呂を設置したのですが、そこに入ってきました。</p>
<div id="attachment_1921" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1921" title="川沿いに設置された檜風呂" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2816-e1329319151592-600x450.jpg" alt="川沿いに設置された檜風呂" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">川沿いに設置された檜風呂</p></div>
<p>紹興酒が腐っていたので、それを入れてちょっとした露天風呂を満喫。ただし、寒過ぎて体洗えなかったです。あと、プロパンは二回風呂を沸かすと空になってしまいますね。都市ガスは偉大ですよ。</p>
<div id="attachment_1919" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1919" title="お風呂に紹興酒を入れる" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/02/IMG_2723-e1329319256552-600x450.jpg" alt="お風呂に紹興酒を入れる" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">お風呂に紹興酒を入れる</p></div>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>Gumroadという欲望の門を前にして</title>
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		<pubDate>Wed, 15 Feb 2012 23:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[お金]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、Gumroadという誰でも好きなファイルを販売できるプラットフォームを19歳の青年が立ち上げて1億近い資金調達を果たしました。ほぼ似たような機能を持つWordPressプラグインを作りつつ、1億どころか1,000万 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1914" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1914" title="人気過ぎて落ちているGumroad" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/02/d1fe5d2d99a738bcd39c2389c6f41c77-600x245.png" alt="人気過ぎて落ちているGumroad" width="600" height="245" /><p class="wp-caption-text">人気過ぎて落ちているGumroad</p></div>
<p>先日、<a href="https://gumroad.com/" target="_blank">Gumroad</a>という誰でも好きなファイルを販売できるプラットフォームを<a href="http://jp.techcrunch.com/archives/0120208gumroad-gets-1-1-million-from-chris-sacca-max-levchin-and-others-to-turn-any-link-into-a-payment-system/" target="_blank">19歳の青年が立ち上げて1億近い資金調達</a>を果たしました。ほぼ似たような機能を持つWordPressプラグインを作りつつ、1億どころか1,000万円ぽっちの資金調達もできないでいる不肖高橋ですが、最近思ってる「欲しいものが欲しい（C糸井重里）」という感情をルサンチマンをなだめつつ書いてみます。</p>
<h2>購入は簡単でも、欲望は簡単ではない</h2>
<p>Gumroadと同様、ほぼ中間搾取なしで販売できる機能を持った拙プラグイン<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/literally-wordpress/" target="_blank">Literally WordPress</a>を作ってみて思ったのですが、どこの馬の骨ともしれない人間が作ったものを買うのは容易ではないということを最近とみに感じます。</p>
<p>いままで色々な意見を頂戴し、「立ち読みできるようにしては」「ログインのハードルが高いからTwitterとかでログインできるようにしては」などと言われ、そのすべてにちょこちょこ対応してはいるのですが、いまのところ目に見えた効果はないです。100が105になるぐらいの効果はありますが。</p>
<p>僕の好きな漫画家に古谷実という人がいます。氏の著作に『わにとかげぎす』というのがあるのですが、その登場人物にひきこもりの殺人犯がでてきます。その彼はたまたま目の前に表れたヤクザの愛人を殺します。ほんとうにたまたま、目の前にヤクザの隠し金を盗んだ女がいたので、持っていた猟銃で殺すのです。億はあろうかという大金を手にした彼は、ヤクザの愛人の手下二人を拘束し、ついにこう語ります。</p>
<blockquote><p>あんな大金 目にして……「おおっ　すげえ！」って思って……反射的に「ほしい」ってなっちゃったんだけど……結局……別に……いらねぇなぁ……</p>
<p><cite>古谷実『わにとかげぎす』2巻 P.162-163 講談社 2007</cite></p></blockquote>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p class="tmkm-amazon-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%8E%E3%81%99%EF%BC%882%EF%BC%89-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%8F%A4%E8%B0%B7-%E5%AE%9F/dp/4063615138%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063615138" target="_blank">わにとかげぎす（2） (ヤングマガジンコミックス) <small>[書籍]</small></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%82%8F%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%81%8B%E3%81%92%E3%81%8E%E3%81%99%EF%BC%882%EF%BC%89-%E3%83%A4%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%83%9E%E3%82%AC%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%82%B3%E3%83%9F%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%8F%A4%E8%B0%B7-%E5%AE%9F/dp/4063615138%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4063615138" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51ox%2BPHmTlL._SL160_.jpg" border="0" alt="わにとかげぎす（2） (ヤングマガジンコミックス)" /></a></p>
<p><em>価格: </em>￥ 560</p><p><em>著者: </em>古谷 実</p><p><em>出版社: </em>講談社</p><p><em>出版日: </em>2006-12-28</p><p><em>商品カテゴリー: </em>コミック</p><p><em>ページ数: </em>210</p><p><em>ISBN: </em>4063615138</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" />
</div>
<p>僕はこれが欲望の本質だと思います。Twitterがそうしたような、「ブログにコメントを書くことすら面倒だと思う人のために140字という制限を設ける」という欲望達成までのルートを最短化するアプローチをとったところで、勝ち残る勝者のタイプはあまり変わらないような気もしています。Gumroadという「究極的に簡素化された換金システム」もまた似たような帰結を迎えるのではないでしょうか。</p>
<h2>私を欲望へと導く隠されたもの</h2>
<p>決済機能を作れば「具体的にこれが欲しい」という欲望をお金に換えることはできますが、欲望自体を生むことはできないわけです。いかにして私の文学に対しての欲望を生むか？　これが最近の僕のテーマであります。</p>
<p>賢人は歴史に学ぶということで、人の欲望をドライブして上手い具合にお金に変えることのできている新しい仕組みのことを幾つか考えてみます。</p>
<h3>SEO</h3>
<p>数年前はSEOというのが流行りました。検索エンジン最適化ですね。「何かを知りたい」という人の欲望の萌芽を「なにかが欲しい」に変える現代の錬金術は一大産業として成長しました。</p>
<p>こういうことをうまくやれば文学も売れるんじゃないかなーとか思った時期もありましたが、Web業界で働いて気づいた事実は「ある程度単価の高い商材でないとSEOの効果は薄い」ということです。SEOと言えば、自動車保険、航空券、引越し、ちょっと前は消費者金融など、ある程度単価の高いものじゃないと難しいんですね。Amazonとかもやってはいますが、あれは顧客単価をグロスで見ているので効果が高いわけです。要するに、一個人が自分のためだけにSEOをがんばっても、費用対効果悪いんじゃないかなーというのが現時点の結論です。</p>
<h3>ゲーミフィケーション</h3>
<p>現在のトレンドといえば、GREE・モバゲーに代表されるゲーミフィケーションです。パチンコ業界と比較されることも多いようですが、無料を呼び水にしてチャリチャリとお金をむしり取るその手法には学ぶところも多々あります。まさかお金を払うとは思っても見なかった人に「欲しい！」と思わせ、財布の紐を緩めさせるその仕組みこそ、まさに現代の錬金術。「人間の射幸心を煽るのが一番儲かる」と結論付けると身もふたもないですが。</p>
<h3>ソーシャルグラフ</h3>
<p>これはまだ具体的な成果に結びついていないようですが、成長著しい<a href="https://developers.facebook.com/docs/opengraph/" target="_blank">Facebookが2011年のF8で発表したOpenGraph</a>もおそらく成果を上げるでしょう。はじめ聞いたとき、人類補完計画かと思いました。Facebookも基本は広告モデルなので、「欲しい！」の萌芽を膨大なメタデータと行動ログを解析することで見つけちゃおうということなのでしょうが、技術的にできるんでしょうかね。株式上場で7700億（うろおぼえ）も稼ぎ出したので、札束でインテリエンジニアの頬をはたき回って実現するのでしょうか。まあ、エンジニアの側も勝ち馬に乗った方が開発楽しいでしょうしね。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>とまあ、幾つか事例を挙げましたが、人の「欲しい」を作り出すことができた者、欲望へと至る隠された道を暴いた者が勝利者となることははっきりしています。</p>
<h2>欲望から遠く離れて</h2>
<p>さて、こうした技術的なプラットフォームがどんどん出そろい、部分最適と全体効率化が進んだところで、奴隷商人は儲かりますが、奴隷は奴隷のままなわけです。「だったら俺も奴隷商人の側に回ってやる！」というのは一個人の選択としては別に構わないのですが、僕は奴隷のまま豊かになりたいです。</p>
<p>思うに、僕の文学が金にならないのは人の「欲しい！」からあまりにも遠いというのが決定的なはずです。だからといって「身近に表れた超自然的な生き物がビジネスマンの心得を教えてくれるという小説風のものを書く」と決意してもしょうがないので、まずは自分が書く文学から欲望までの距離を計ってみたいと思います。その結果、テキストと向き合うときの姿勢も変わってくることでしょう。ちょっと長くなりすぎたので、これは次回「メタメタな時代の曖昧なわたしの文学〜純粋テキスト批判・序〜」においてまとめます。もしかしたら忘れちゃうかもしれないので、気長にお待ちください。</p>
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		<title>山梨開拓日誌〜明日への扉編〜</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/others/1893/</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 04:12:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[その他]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[犬]]></category>
		<category><![CDATA[田舎]]></category>

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		<description><![CDATA[年明け二発目のブログ更新ですが、破滅派のリニューアルに夢中になっていたため、だいぶ間が開いてしまいました。実は山梨にすでに二回行っていたので、その分をまとめて更新します。 1月16日〜17日訪問 出窓に断熱材を施す 前回 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年明け二発目のブログ更新ですが、破滅派のリニューアルに夢中になっていたため、だいぶ間が開いてしまいました。実は山梨にすでに二回行っていたので、その分をまとめて更新します。</p>
<div id="attachment_1900" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1900" title="雪原の破滅小屋" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_0900-600x448.jpg" alt="雪原の破滅小屋" width="600" height="448" /><p class="wp-caption-text">雪原の破滅小屋</p></div>
<h2>1月16日〜17日訪問</h2>
<h3>出窓に断熱材を施す</h3>
<p>前回のエントリーで巨大な出窓を作成しましたが、まだ断熱材等を入れていなかったので、入れてみました。すきま風ピューピューだったのがかなり快適です。外装も直していいカンジ。</p>
<div id="attachment_1899" class="wp-caption alignnone" style="width: 597px"><img class="size-large wp-image-1899" title="出窓を外から見た様子" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2027-e1327895211859-587x450.jpg" alt="出窓を外から見た様子" width="587" height="450" /><p class="wp-caption-text">出窓を外から見た様子</p></div>
<h3>ストーブの位置変え</h3>
<p>ストーブの位置が部屋の真ん中にあったのと、覗き窓が壁に向いていてイマイチ気分が乗らないので、煙突をぐにゅぐにゅと付け足して覗き窓が見えるようにしました。やっぱり火が燃えているのを見るのは、遺伝子に刷り込まれた快楽という気がしますね。ホームセンターで買った薪運び用のキャリアーも雰囲気出てます。</p>
<div id="attachment_1896" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1896" title="火が見えると落ち着く" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2061-e1327895282862-600x450.jpg" alt="火が見えると落ち着く" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">火が見えると落ち着く</p></div>
<h3>ニッチさん用のドアを作る</h3>
<p>長坂という車で30分ぐらいいったところにあるJ-Martで犬用のドアを見つけました。アメリカの郊外型一軒屋のドアについていそうなやつですね。中からも外からも開くという優れもの12,800円がなんと3000円！　これは買うしかないと即買いしました。</p>
<p>ただ、買ってみて投げ売りされていた理由がすぐ判明。まず作るのが超めんどくさいですね。プラスチック製なんですが、糸鋸でドアの厚さに併せて切らなければなりません。非DIY世界の住人<small>（普通の消費者）</small>からすると、糸鋸でプラスチックを切る時点でそれはすでに商品ではないですからね。そしてそもそも、ドアに穴を開けられる家に住んでいる人はあんまりいないんじゃないでしょうか。破滅小屋は2&#215;4材と合板だけで作ったので大丈夫ですが……　説明書<small>（六カ国語で書かれている）</small>には、「ガラス戸に穴を開ける場合は」などと書かれていましたが、本場ではガラス戸に穴を開けるんでしょうか？　すごい冒険心ですね。</p>
<p>ともかく、こちらも無事完成。ニッチさんは全然通りたがりませんでした。</p>
<div id="attachment_1898" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1898" title="犬用ドア" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2134-e1327895426276-600x450.jpg" alt="犬用ドア" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">犬用ドア</p></div>
<h3>ドアノブをつける</h3>
<p>これまでドアは閂で止められていたので、これをドアノブに直しました。ただ、やってみてはじめてわかったのですが、<ruby>鑿<rt>のみ</rt></ruby>って使い方難しいですね。ドアノブの受け口を作るためには、5mmぐらいの長方形の穴が必要なのですが、これがまた難しい。彫刻家などは鑿で石をカンカンやってますが、すごい技術ですよね。</p>
<p>受け口はガタガタになりましたが、なんとかしまるようになりました。</p>
<div id="attachment_1897" class="wp-caption alignnone" style="width: 607px"><img class="size-large wp-image-1897" title="ドアノブはなんとか動きました" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2113-e1327895485570-597x450.jpg" alt="ドアノブはなんとか動きました" width="597" height="450" /><p class="wp-caption-text">ドアノブはなんとか動きました</p></div>
<h3>風呂が壊れている</h3>
<p>風呂は基本的にむかわの湯というところを使っているのですが、8月ぐらいから温泉が出なくなっています。「ポンプ故障」とのことですが、工事の様子を見るとどう見てもボーリングしているような……もしかしたら、温泉が枯渇して出なくなっちゃったのかもしれませんね。</p>
<div id="attachment_1895" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1895" title="新しい温泉を掘っているんじゃ" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_0890-600x448.jpg" alt="新しい温泉を掘っているんじゃ" width="600" height="448" /><p class="wp-caption-text">新しい温泉を掘っているんじゃ</p></div>
<h2>1月28日〜29日訪問</h2>
<h3>積雪</h3>
<p>先週当たり東京でも雪が降りましたが、山梨にもまだ雪が残っていました。破滅コミューンは甲斐駒ケ岳の麓にありますが、ほとんど雪は降らないようで、年に一、二回あればいいそうです。東京で降ったときに山梨でも降ったんでしょう、けっこう雪が残っていました。ニッチさんは大喜びで駆け回っていましたよ。</p>
<div id="attachment_1903" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1903" title="雪原をかけまわるニッチ" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2397-e1327895830589-600x450.jpg" alt="雪原をかけまわるニッチ" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">雪原をかけまわるニッチ</p></div>
<h3>台所周り</h3>
<p>台所といってもストーブの周りなのですが、IKEAで買った台所用品をペタペタくっつけました。賃貸物件に住んでいるとネジを使った商品が留められないのですが、好き放題できるのもDIYの醍醐味ですね。</p>
<div id="attachment_1901" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1901" title="台所用品置き場" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2325-e1327895946598-600x450.jpg" alt="台所用品置き場" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">台所用品置き場</p></div>
<h3>鏡を貼る</h3>
<p>鏡をドアにくっつけました。両面テープで貼るタイプだったので、もしかしたらドアを閉めた衝撃でぽろっと落ちてしまうかもしれません。</p>
<div id="attachment_1902" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1902" title="鏡を一生懸命磨く" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2346-e1327896164287-600x450.jpg" alt="鏡を一生懸命磨く" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">鏡を一生懸命磨く</p></div>
<h3>カーテンをつける</h3>
<p>山の中なのでプライバシーとかは特に守る必要がないのですが、大きな窓が寒いのでカーテンをくっつけました。カーテンは昔ダイエーで買った物なのですが、ないよりましといったレベルですね。正直微妙です。</p>
<div id="attachment_1905" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1905" title="カーテンは微妙" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2427-e1327896361664-600x450.jpg" alt="カーテンは微妙" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">カーテンは微妙</p></div>
<h3>外壁を張る</h3>
<p>これまで破滅小屋の外見はラミテクトという防水シートむき出しの状態だったので、どこか寒々しい印象でした。これをなんとかしたいというのが今回の訪問の最大の目的でしたが、寒過ぎ＆けっこう時間かかったため、あと一面+αを残して断念。次回の訪問で完成させたいと思います。</p>
<div id="attachment_1904" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1904" title="上部が微妙に出来上がらず" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/IMG_2529-e1327896063929-600x450.jpg" alt="上部が微妙に出来上がらず" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">上部が微妙に出来上がらず</p></div>
<h2>今後の予定</h2>
<p>もう破滅小屋はほとんど完成なので、これが出来次第寝室＆ゲストハウスの作成に取りかかりたいと思います。二軒目はノウハウもたまってきているので、もっと楽に作れるんじゃないでしょうか。ゲストハウスができたら、破滅派の保養所としての地位も確立されることと思います。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>山梨開拓日誌〜TVのない正月編〜</title>
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		<pubDate>Mon, 02 Jan 2012 02:56:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
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		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[田舎]]></category>

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		<description><![CDATA[あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。 昨年大晦日から本年元日まで山梨に訪問してきました。鹿の鳴き声ぐらいしかしない静かな環境で二日間身体を動かしながら過ごすのは、なかなかよい年越しでしたよ。  [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。</p>
<p>昨年大晦日から本年元日まで山梨に訪問してきました。鹿の鳴き声ぐらいしかしない静かな環境で二日間身体を動かしながら過ごすのは、なかなかよい年越しでしたよ。</p>
<div id="attachment_1861" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-full wp-image-1861" title="破滅コミューン奇跡の一枚" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/e94f4f38e703f0c6706dd8ed56b37156-e1325472845760.jpg" alt="破滅コミューン奇跡の一枚" width="600" height="800" /><p class="wp-caption-text">破滅コミューン奇跡の一枚</p></div>
<p>さて、今回のミッションは出窓作りです。日本で個人が買える住宅用窓はほとんどTOSTEMだそうで、今回も例によって楽天で窓を3枚買いました。間違えて二重構造の高い窓を買ってしまい、ちょっと出費がかさみました。全部で四万ぐらい。</p>
<div id="attachment_1862" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1862" title="出窓の枠。一個で7000円ぐらい。" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/393992106a584f67cf53a80f9e222b0c-e1325472741572-600x450.jpg" alt="出窓の枠。一個で7000円ぐらい。" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">出窓の枠。一個で7000円ぐらい。</p></div>
<p>出窓というのは台形になっていることが多いですが、サイズを間違えたためか、ほぼ長方形になってしまいました。最近はだいぶ慣れてきたので、こういう間違いもその場でリカバーできます。僕みたいな素人が一生懸命設計図を書いたところで間違いがなくなることはないだろうという予測のもと、「正しい計画を立てるよりも間違った結果を修正する能力」を磨いたのが功を奏したようです。</p>
<p>さて、そんなこんなで出窓が完成。大体一日仕事で完成しました。思ったよりも大きな出窓になってしまったので、子供ぐらいなら寝られるんじゃないでしょうか。</p>
<div id="attachment_1863" class="wp-caption alignnone" style="width: 610px"><img class="size-large wp-image-1863" title="ニッチさんが入るぐらい大きい出窓" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2012/01/b29fa2dfc6d40e0b1e83c997c66ce097-600x450.jpg" alt="ニッチさんが入るぐらい大きい出窓" width="600" height="450" /><p class="wp-caption-text">ニッチさんが入るぐらい大きい出窓</p></div>
<p>心配なこととしては出窓がボコッと外側に落ちてしまうことなんですが、こればっかりは試してみるしかないですね。すぐに壊れることはなさそうですが、しばらく風雪に晒された結果がどうなるのかを見守ってみたいと思います。</p>
<p>なお、余談ですが、破滅コミューンをちょっと山側に登っていったところに廃村を発見しました。かなりの廃墟感を醸し出しており、いい感じです。なぜ廃村が生まれるのかはわかりませんが、土地もものすごく安かったので、そうなる理由があったのでしょう。破滅コミューンの行く末を暗示しているようにも思えますが、破滅のヒントを探るべく、次回行った時は詳細にレポートしてみたいと思います。それでは、本年もよろしくお願いいたします。</p>
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