"創作"カテゴリーの記事


キャラがカブるよりなお悪い、小説の設定がカブったら
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かれこれ二年間も表舞台から遠ざかっている不肖・高橋ですが、そろそろ生活にも落ち着きが出たので、60枚ぐらいでストップしていた小説を書きはじめようと思っていたおりましたです、はい。
しかし、その矢先、衝撃的な事実が発覚しま [...]

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2009/7/27(月) 11:58PM
小説のモデル問題についてまじめに考える
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はじめに
先日、文学フリマがありました。破滅派として参加したわけですが、思わぬ出会いがありました。
第七回文学フリマでは、東浩紀さんらが中心となって「ゼロアカ道場」という批評家トーナメントが行われていました。2人1組のチ [...]

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2008/11/12(水) 2:29AM
ディエゴ・マラーニ『通訳』を読んでやる気を出してみる。
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今書いている小説は、言語に関するものです。が、ぜんぜんはかどりません。というのは、最近よく感じることなんですが、脳味噌が小説向きの動き方をしていないのです。
偉そうな意見ではありますが、小説を書くには、小説向きの思考にな [...]

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2008/10/6(月) 1:42AM
ルビがルビーのことだったとは……
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現在執筆中の小説のネタ探しの過程で知ったんですが、文字に振る「ルビ」って、宝石の「ルビー」を語源に持っているんですと。
昔は字の級数を宝石の名前で表していて、「ダイヤモンド」とか「パール」とかがあり、その中で5.5ポイン [...]

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2008/9/15(月) 1:38AM
クノー『はまむぎ』読解―その多層構造とジレンマ―
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目次

『はまむぎ』の四つの特徴

反レアリスム的態度
登場人物達の哲学的思索
新フランス語
様々なナラシオンの使用

レーモン・クノーの個人的な理由

レアリスムの向こう側へ
哲学の口語訳
小説による言語 [...]

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2008/9/6(土) 3:01AM
水村美苗の「日本語が亡びるとき」を読んだ
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今のところ、僕の家には毎月文芸誌『新潮』が送られてくる。文芸誌というのは、なかなかボリュームがあり、目を通さないまま放っておいてしまうこともしばしばだけれど、今月送られてきた『新潮2008年9月号』には同世代の作家として [...]

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2008/8/10(日) 12:56AM