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	<title>高橋文樹.com &#187; 告知</title>
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	<description>小説家高橋文樹が自ら情報を発信するブログです。小説・Web制作などの話があります。</description>
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		<title>都落ちしました</title>
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		<pubDate>Sun, 15 Apr 2012 05:56:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[千葉]]></category>
		<category><![CDATA[引っ越し]]></category>

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		<description><![CDATA[突然ですが、東京都世田谷区から千葉県千葉市へ都落ちしました。ご近所付き合いのある犬の散歩仲間にはご挨拶しましたが、それ以外は特に変わらないのでこの場で告知しておきます。会社の住所も変わってません。 都落ちの理由ですが、だ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>突然ですが、東京都世田谷区から千葉県千葉市へ都落ちしました。ご近所付き合いのある犬の散歩仲間にはご挨拶しましたが、それ以外は特に変わらないのでこの場で告知しておきます。会社の住所も変わってません。</p>
<p>都落ちの理由ですが、だいたい以下の四つです。</p>
<ol>
<li>業務上都心近辺に住んでいなくては行けない理由が特にない</li>
<li>犬が二匹になって狭くなった</li>
<li>山梨の進捗具合によっては東京を引き払うかもしれない</li>
<li>会社って300万ぐらい資本がないとやっぱダメだなと思ったので、お金を節約して増資＆大きいオフィスに引っ越す</li>
</ol>
<p>千葉に引っ越すというと、東京の人たちは今生の別れかのように驚き悲しむのですが、僕は大学のときに駒場東大前まで普通に電車で通っていたので、めちゃくちゃ遠くはないですよ。</p>
<p>ちなみに、以前の引越し先からは壁紙＆畳全取り替えの費用25万を請求され、絶賛係争中です。お金払うのはいいんですが、「減価償却」の概念を理解されていないようで、全部こちらに払わせようと思っているみたいです。この手のトラブルは多いようなので、<a href="http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/torikumi/honbun.pdf" target="_blank">東京都の原状回復とトラブルを巡るガイドライン</a>を盾に、なんとか敷金以内に含めてみせます。</p>
<p>まだ荷物をほどいていないため、作業が全然できないのですが、そろそろ仕事を再開したいと思います。</p>
<p>Related posts:<ol>
<li><a href='http://takahashifumiki.com/announcement/624/' rel='bookmark' title='破滅派四号のコンテンツ決まりました。'>破滅派四号のコンテンツ決まりました。</a></li>
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<li><a href='http://takahashifumiki.com/announcement/764/' rel='bookmark' title='謹賀新年＆千葉市芸術文化新人賞を受賞しました'>謹賀新年＆千葉市芸術文化新人賞を受賞しました</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		<title>WordCamp Tokyo 2011終了</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/announcement/1781/</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Nov 2011 05:08:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
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		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日WordCamp Tokyo 2011に参加してきました。スライドはこちらです。 WordCamp Tokyo 2011 たった一人の反乱〜WordPressで電子書籍を売る〜 View more presentat [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日WordCamp Tokyo 2011に参加してきました。スライドはこちらです。</p>
<div id="__ss_10356509" style="width: 425px;">
<p><strong style="display: block; margin: 12px 0 4px;"><a title="WordCamp Tokyo 2011 たった一人の反乱〜WordPressで電子書籍を売る〜" href="http://www.slideshare.net/takahashifumiki/wordcamp-tokyo-2011-wordpress" target="_blank">WordCamp Tokyo 2011 たった一人の反乱〜WordPressで電子書籍を売る〜</a></strong> <iframe frameborder="0" height="355" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://www.slideshare.net/slideshow/embed_code/10356509" width="425"></iframe></p>
<div style="padding: 5px 0 12px;">View more <a href="http://www.slideshare.net/" target="_blank">presentations</a> from <a href="http://www.slideshare.net/takahashifumiki" target="_blank">文樹 高橋</a></div>
</div>
<p>今回はUstreamでの放送もあったので、埋め込んどきます。</p>
<p><iframe style="border: 0px none transparent;" frameborder="0" height="346" scrolling="no" src="http://www.ustream.tv/embed/recorded/18772907" width="480"></iframe></p>
<p>講演後、「TwitterやFacebookによってログインフローを改善する」についての質問やアドバイスを頂いたので、近いうちに実装しようと思ってます。</p>
<p>あと立ち読みもePubのダウンロードではなく、サクッと見せられる方法を考えた方がいいかもしれません。これはインターフェースの改善というお話なので、プラグイン外でできることではあります。</p>
<p>最近では、「単純にコンテンツの数が少なすぎるのかな」とも思いますので、作品を10個ぐらいに増やしたいと考えています。</p>
<h2>聞いたセッション</h2>
<dl>
<dt>ブロガーのための解析を使ったサイト改善</dt>
<dd>Voyager Group（元ECナビ）で解析を担当されている<a href="http://cafemusic.jp/" target="_blank">春元和正さん</a>によるセッション。専門的な話かと思いましたが、「アクセス解析するとブログを書くのが楽しくなるよ」という話でした。</dd>
<dt><a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/2011/11/22/speaker_komori/" target="_blank">未来を見据えたレスポンシブ・パブリッシング</a></dt>
<dd><a href="http://blog.gaspanik.com/" target="_blank">gaspanik</a>のこもりまさあきさんによるセッション。レスポンシブ・ウェブデザイン（Twenty Elevenとかにあるような、PCとスマートフォンでレイアウトを変えるもの）の紹介。ePubについても触れられていました。</dd>
<dt>百式ブログの毎日更新を10年+続けてわかったことと、これからの展望</dt>
<dd>有名ブロガー<a href="http://www.100shiki.com/" target="_blank">百式</a>さんによるセッション。ブログ書いてるとコミュニケーションが円滑になってビジネスがうまくいくよなどの話でした。</dd>
</dl>
<h2>感想</h2>
<p>今回のビッグイシューはこもりまさあきさんに再会したことです。実は以前会社勤めをしていたときに「会社の金で外部の研修を受けさせてくれ」と懇願して渋谷にあったMDNのデザイン学校（いまはもうない）に通ったことがあります。そのとき、こもりさんが講師をされていて、Webサイト設計の講座にて教わったことがあったんですね。3年ぐらい前だったでしょうか。</p>
<p>懇親会では各地のWordCamper（そんな言葉ある？）ともお会いし、色んなところで開催されていることを知りました。こういうセッションでは色んな出会いがあるのがいいですね。</p>
<p>聞いたところによると、WordCampは言い出しっぺの人が最後まで責任を持って行い、特に年間スケジュールなどが決まっているわけではないようです。そういう自然発生的なところも面白いですね。</p>
<p>Related posts:<ol>
<li><a href='http://takahashifumiki.com/announcement/1771/' rel='bookmark' title='WordCamp Tokyo 2011でのトーク内容予告'>WordCamp Tokyo 2011でのトーク内容予告</a></li>
<li><a href='http://takahashifumiki.com/web/82/' rel='bookmark' title='WordCamp Tokyo 2008に行ってきました。写真ないけど。'>WordCamp Tokyo 2008に行ってきました。写真ないけど。</a></li>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>WordCamp Tokyo 2011でのトーク内容予告</title>
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		<comments>http://takahashifumiki.com/announcement/1771/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Nov 2011 06:01:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ明日に迫ったWordCamp Tokyo 2011。みなさんもう登録はお済みでしょうか。まだの方はこちらから。申し込みは本日21:45までらしいですよ。 開催直前になってWordPress 日本のマスコットキャラ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いよいよ明日に迫った<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/about-wctokyo/" target="_blank">WordCamp Tokyo 2011</a>。みなさんもう登録はお済みでしょうか。まだの方は<a href="http://peatix.com/event/1744" target="_blank">こちら</a>から。申し込みは本日21:45までらしいですよ。</p>
<p>開催直前になってWordPress 日本のマスコットキャラクター<a href="http://twitter.com/#!/shinichiN/status/140230933000359936" target="_blank">わぷーが喫煙者と判明</a>するなど、色々と盛り上がりを見せていますが、前回の反省を踏まえ、どんな内容を話すのか予告したいと思います。</p>
<p><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/slide.001.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1772" title="たった一人の反乱〜WordPressで電子書籍を売る〜" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/slide.001-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/slide.002.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1773" title="日経一面" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/slide.002-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/slide.004.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1775" title="これまで" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/slide.004-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/slide.005.jpg"><img class="alignleft size-medium wp-image-1776" title="これから" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/slide.005-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<h2 class="clrL">セッションの概要</h2>
<ul>
<li>amazonが日本の電子書籍に参入することが判明。電子書籍の普及がだんだん自明になってきた。</li>
<li>「電子書籍では印刷・物流コストがなくなる（中抜きできる）ので、著者の取り分が増える」と言われているが、マーケティングコストや配布パッケージ（ePub・PDF・XMDF）作成コストなどを考えるとコストがなくなるわけではない。</li>
<li>コンテンツの発信者がコストを担いきれない場合、「誰か」がコストを負担することになり、その「誰か」が発言権を持っていた。今までその「誰か」は在庫コストを負う出版社であったが、電子書籍時代にはインフラ維持コストを負う電子書籍取次（amaoznなど）になっていくだろう。プレイヤーが変わるだけで本質的な構造はそれほど変わらない。</li>
<li>真に新しく自由な未来の出版とは、コンテンツの発信者が全コストを背負い、海の者とも山の者ともつかないコンテンツを発信していくこと、そしてその結果として新しいエコシステムが成立することである。</li>
<li>そのための方法の一つに、WordPressで自分のコンテンツを発信・販売していくという方法がある！　具体的なやり方は会場で僕から聞いてね！</li>
</ul>
<p>ということで、今回のスピーチ「<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/2011/11/25/speaker_takahashi/" target="_blank">たった一人の反乱〜WordPressで電子書籍を売る〜</a>」では具体的な内容まで踏み込みたいと思います。</p>
<h2>前回（WordCamp Kobe 2011）の反省を踏まえて…</h2>
<ul>
<li>前回はほぼ電子書籍の話に終始し、WordPressとあんまり関係なかった節があるので、なるべくWordPressの話題を中心に。</li>
<li>前回は自虐ネタを入れすぎたために時間がなくなったので、今回は話の内容とマッチした自虐ネタを随所に入れていきたいと思います。</li>
<li>僕個人はトークイベントでWordPressの管理画面のスクリーンショットなんて絶対見せない方がいいと思っていたのですが、他の方のセッションを見ている限り意外と需要があるっぽかったので、紹介します。</li>
<li>前回の20分と比べて少し時間に余裕があるので、質疑応答タイムを儲けたいと思います。でも時間切れになっちゃったらごめんなさい。</li>
</ul>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p class="tmkm-amazon-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8F%8D%E4%B9%B1-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%B8%E8%B0%B7-%E6%89%8D%E4%B8%80/dp/4061975587%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061975587" target="_blank">たった一人の反乱 (講談社文芸文庫) <small>[書籍]</small></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%9F%E4%B8%80%E4%BA%BA%E3%81%AE%E5%8F%8D%E4%B9%B1-%E8%AC%9B%E8%AB%87%E7%A4%BE%E6%96%87%E8%8A%B8%E6%96%87%E5%BA%AB-%E4%B8%B8%E8%B0%B7-%E6%89%8D%E4%B8%80/dp/4061975587%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4061975587" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51GB7BN1ATL._SL160_.jpg" border="0" alt="たった一人の反乱 (講談社文芸文庫)" /></a></p>
<p><em>価格: </em>￥ 1,575</p><p><em>著者: </em>丸谷 才一</p><p><em>クリエーター: </em>三浦 雅士</p><p><em>出版社: </em>講談社</p><p><em>出版日: </em>1997-03-10</p><p><em>商品カテゴリー: </em>文庫</p><p><em>ページ数: </em>652</p><p><em>ISBN: </em>4061975587</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" />
</div>
<p>Related posts:<ol>
<li><a href='http://takahashifumiki.com/announcement/1781/' rel='bookmark' title='WordCamp Tokyo 2011終了'>WordCamp Tokyo 2011終了</a></li>
<li><a href='http://takahashifumiki.com/web/82/' rel='bookmark' title='WordCamp Tokyo 2008に行ってきました。写真ないけど。'>WordCamp Tokyo 2008に行ってきました。写真ないけど。</a></li>
<li><a href='http://takahashifumiki.com/announcement/1633/' rel='bookmark' title='WordCamp Kobe 2011で講演します'>WordCamp Kobe 2011で講演します</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>破滅派八号販売開始とWordCamp Tokyo参加</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/announcement/1733/</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 05:25:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[Wordpress]]></category>
		<category><![CDATA[イベント]]></category>
		<category><![CDATA[文学フリマ]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[今日は告知が二本あります。 破滅派八号販売開始 ミニコme!で販売開始しました。ぜひご高覧ください。 今回のテーマは「もう独立しかない」で、国家と独立を主に扱っています。僕が書いたのは特集「国家の終りとハードグリルド・ア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は告知が二本あります。</p>
<h2>破滅派八号販売開始</h2>
<div id="attachment_1734" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/hametuha008.jpg"><img class="size-medium wp-image-1734" title="破滅派八号｜もう独立しかない！" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/hametuha008-300x425.jpg" alt="破滅派八号｜もう独立しかない！" width="300" height="425" /></a><p class="wp-caption-text">破滅派八号｜もう独立しかない！</p></div>
<p><a href="http://minico.me/product/破滅派八号/" target="_blank">ミニコme!で販売開始</a>しました。ぜひご高覧ください。</p>
<p>今回のテーマは「もう独立しかない」で、国家と独立を主に扱っています。僕が書いたのは特集「国家の終りとハードグリルド・アトミックビーフ」内の『アトミックBBQ』というひどいタイトルのエッセーです。</p>
<p>仙台の破滅派同人から出荷規制の牛肉をたまたま入手したので食べにこいという報告をもらったのでバーベキューしに行ってきました。実際に見る被災地の様子は目を覆わんばかりで、大抵のことはへらへらしていたられる僕でもションボリしてしまいました。</p>
<p>書くことは一種の暴力であり、当事者性はその免罪符となるのですが、この震災に関しては「自分のことではない」という罪悪感があって書くことが難しかったです。津波の映像を繰り返し見つつ、どこかで「自分は裁かれねばならない」と思っていた人は必読です。</p>
<p>他にも独立国家を扱った特集「国境線」や知る人ぞ知る沢田マンションのレポート「SAWA SONIC」などもあるので、乞うご期待。</p>
<p>なお余談ですが、<a href="http://minico.me/product/破滅派八号/" target="_blank">破滅派八号</a>のオペレーションが上手く回せた後に出品者のプライベート募集（知ってる人に声をかける）を開始したいと思います。その後、一般募集ですね。</p>
<p>今回の文学フリマはなんとなく人が少なかったような気がする（来場者に配るカタログも余ったって言ってたし）ので、がんばって自分で売る必要がありますね。</p>
<h2>WordCamp Tokyo 2011に参加します</h2>
<div id="attachment_1736" class="wp-caption alignleft" style="width: 190px"><a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/"><img class="size-full wp-image-1736" title="（わ）ぴかちゅう！" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/11/180x150-speaker.png" alt="（わ）ぴかちゅう！" width="180" height="150" /></a><p class="wp-caption-text">（わ）ぴかちゅう！</p></div>
<p>神戸に引き続き、東京にも参加します。タイムテーブルは<a href="http://2011.tokyo.wordcamp.org/timetable/" target="_blank">こちら</a>。今回はあの<a href="http://www.100shiki.com/" target="_blank">百式</a>さんが参加しますね。</p>
<p>ネタとしては前回と同じく電子書籍です。9月からと間もないのですが、ビッグトピックとして「Kindleの参入が判明した」ということがありますね。前回は小ネタを挟みすぎたためにWordPressというよりはほとんど電子書籍の話になってしまったので、今回はその反省を活かしつつ、WordPressで電子書籍を売るための具体的なお話をしたいと思います。</p>
<p>ちなみにアップデートが止まっている<a href="http://wordpress.org/extend/plugins/literally-wordpress/" target="_blank">Literally WordPress</a>ですが、現在以下の機能を実装し終えたところです。</p>
<ul>
<li>返金機能</li>
<li>銀行振込・郵便振替対応</li>
</ul>
<p>このブログで試験運用してみつつ、問題がなさそうだったらリリースします。その後、定期購読型の機能（有効期限のあるトランザクション）を実装します。この機能があれば「会費制ブログ」とかも作れるようになりますよ。</p>
<p>ただ実際にリリースしてみて感じたのが、外部サービスのトランザクションが絡むプラグインはリリースタイミングが難しいということですね。まあ、普通にプラグインアップデートしたらFatal Error吐いたりとかは日常茶飯事なのでいいっちゃいいかなとも思いますが。</p>
<p>というわけで、終わり。</p>
<p>Related posts:<ol>
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<li><a href='http://takahashifumiki.com/announcement/1633/' rel='bookmark' title='WordCamp Kobe 2011で講演します'>WordCamp Kobe 2011で講演します</a></li>
</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takahashifumiki.com/announcement/1733/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>WordCamp Kobe 2011で講演します</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/announcement/1633/</link>
		<comments>http://takahashifumiki.com/announcement/1633/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 01:27:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[講演]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takahashifumiki.com/?p=1633</guid>
		<description><![CDATA[以前ちょろっとお伝えし、このサイトのバナーでも密かに告知していましたが、WordCamp Kobe 2011で講演をします。 お題目は「作家とWordPress～電子書籍販売の試み～」です。スピーカー紹介ページも作っても [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前ちょろっとお伝えし、このサイトのバナーでも密かに告知していましたが、<a href="http://kobe2011.wordcamp.jp/" target="_blank">WordCamp Kobe 2011</a>で講演をします。</p>
<p>お題目は「作家とWordPress～電子書籍販売の試み～」です。<a href="http://kobe2011.wordcamp.jp/archives/speaker/fumiki-takahashi/" target="_blank">スピーカー紹介ページ</a>も作ってもらっちゃったりしたので、よかったら見てみてください。</p>
<table>
<tbody>
<tr>
<th>日時</th>
<td><a href="http://kobe2011.wordcamp.jp/timetable/" target="_blank">2011年9月11日 14:00～14:20</a></td>
</tr>
<tr>
<th>場所</th>
<td>神戸芸術工科大学（〒651-2196　兵庫県神戸市西区学園西町８丁目１－１）</td>
</tr>
<tr>
<th>会場</th>
<td>User’s Cafe 小講義室(1104)</td>
</tr>
<tr>
<th>アクセス</th>
<td><a href="http://www.kobe-du.ac.jp/about/access/" target="_blank">神戸芸術工科大学アクセスマップ</a></td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p><iframe src="http://maps.google.co.jp/maps?client=safari&amp;q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E5%AD%A6%E5%9C%92%E8%A5%BF%E7%94%BA%EF%BC%98%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%91&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E5%AD%A6%E5%9C%92%E8%A5%BF%E7%94%BA%EF%BC%98%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91&amp;gl=jp&amp;z=14&amp;vpsrc=0&amp;brcurrent=3,0x6000813e0c1d0b01:0xa02aab904945a5e2,0,0x6000813e06c8f1ff:0xb0d27e46dc59fcf6&amp;ll=34.677618,135.056829&amp;output=embed" frameborder="0" marginwidth="0" marginheight="0" scrolling="no" width="425" height="350"></iframe><br />
<small><a style="color: #0000ff; text-align: left;" href="http://maps.google.co.jp/maps?client=safari&amp;q=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E5%AD%A6%E5%9C%92%E8%A5%BF%E7%94%BA%EF%BC%98%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%EF%BC%8D%EF%BC%91&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;hq=&amp;hnear=%E5%85%B5%E5%BA%AB%E7%9C%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8%E5%B8%82%E8%A5%BF%E5%8C%BA%E5%AD%A6%E5%9C%92%E8%A5%BF%E7%94%BA%EF%BC%98%E4%B8%81%E7%9B%AE%EF%BC%91%E2%88%92%EF%BC%91&amp;gl=jp&amp;z=14&amp;vpsrc=0&amp;brcurrent=3,0x6000813e0c1d0b01:0xa02aab904945a5e2,0,0x6000813e06c8f1ff:0xb0d27e46dc59fcf6&amp;ll=34.677618,135.056829&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></small></p>
<p>20分のショートセッションですが、ご来場予定の方はぜひ足を運んでみてください。</p>
<h2>講演の内容</h2>
<div id="attachment_1634" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/09/wordcamp.png"><img class="size-medium wp-image-1634" title="WordCampの講演資料" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/09/wordcamp-300x225.png" alt="WordCampの講演資料" width="300" height="225" /></a><p class="wp-caption-text">WordCampの講演資料</p></div>
<p>講演の内容ですが、WordPressユーザーである僕がこれまでどうやって利用してきたか、そしてこれからWordPressを使ってどうやって自分の電子書籍を広めていこうと思っているかについてお話しします。</p>
<p>ブログに代表されるWeb 2.0の到来によって、誰でも簡単にコンテンツを発信できるようになりました。電子書籍という言葉が2010年は話題になりましたが、それもこの流れの延長線上にあり、著者本人がちょっとがんばれば「電子書籍」に類するものを作れるようになりました。</p>
<p>そんな現状において、「どうやって自分の作品をプロモーションしていくか」が次代の出版形態の鍵であるといっても過言ではありません。</p>
<p>僕は<a title="俺の印税がこんなに高いわけがない〜WordPressで電子書籍を販売〜" href="http://takahashifumiki.com/web/programing/1579/">俺の印税がこんなに高いわけがない〜WordPressで電子書籍を販売〜</a>というエントリーでも書いた通り、PayPalを利用したプラグインを作成して電子書籍を販売していますが、単純に「作家本人の取り分が増えて嬉しいね☆」と思っているわけではありません。講演ではKindleに代表されるような電子取次を通さないことのメリット・デメリットを踏まえた上でお話させていただきたいと思っています。</p>
<p>内容をかいつまんで説明すると、ざっと以下のような感じです。20分で行けるか？</p>
<ol>
<li>自己紹介〜恥の多い人生を送ってきました〜</li>
<li>電子書籍が読者に届くまでをジャック・デリダ風に紹介</li>
<li>記憶よ、語れ——私が電子書籍を販売するまでにやってきたこと</li>
<li>作家自らが電子書籍を販売することで背負う十字架について</li>
<li>Literally WordPressの今後（クラスのみんなには内緒だよっ☆）</li>
</ol>
<p>タイトルはいま適当に考えました。実はまだ発表用の資料を作っていないのですが、だいたいこんな感じになると思います。</p>
<p>時間が許せば質疑応答タイムも儲けたいと思っていますので、どうしても聞きたいことがあるという方は奮ってご質問ください。当日は会場をブラブラしているので、お会いすることがあったら気軽に声をかけてください。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>破滅派で電子書籍販売開始＆原稿募集中</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/announcement/1602/</link>
		<comments>http://takahashifumiki.com/announcement/1602/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Aug 2011 03:00:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[政治]]></category>
		<category><![CDATA[東北]]></category>
		<category><![CDATA[電子書籍]]></category>

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		<description><![CDATA[こんにちは。先日、破滅派にてAppStoreで破滅派電子書籍を販売開始致しました。電子書籍を販売するのは初めてではないですが、Lulu.comやiBookStoreのような海外サイトではなく、日本でもマーケットが成立して [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_1604" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://hametuha.com/syoko/announcement/ebook/"><img class="size-full wp-image-1604" title="ロマネスク　破滅派本格小説オムニバス" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/08/romanesque-banner1.png" alt="ロマネスク　破滅派本格小説オムニバス" width="300" height="250" /></a><p class="wp-caption-text">ロマネスク　破滅派本格小説オムニバス</p></div>
<p>こんにちは。先日、破滅派にてAppStoreで破滅派電子書籍を販売開始致しました。電子書籍を販売するのは初めてではないですが、Lulu.comやiBookStoreのような海外サイトではなく、日本でもマーケットが成立している場所に出品するのははじめての試みです。ぜひ御覧ください。</p>
<p>タイトルは「ロマネスク　破滅派本格小説オムニバス」です。原稿用紙換算で全600枚超の大作です。作品の詳細については、ぜひAppStoreで御覧ください。</p>
<p><a style="overflow-x: hidden; overflow-y: hidden; color: inherit; text-decoration: none;" href="http://itunes.apple.com/us/app/id458885444?l=ja&amp;ls=1&amp;mt=8"><img class="alignnone size-full wp-image-1603" style="border-style: initial; border-color: initial; border-width: 0px;" title="Available on the App Store" src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/08/App_Store_Badge_EN_0609_03-200px.gif" alt="Available on the App Store" width="200" height="69" /></a></p>
<h2 class="clrL">ついでに原稿募集のお知らせ</h2>
<p>破滅派は前回5月の文学フリマで新刊を出さなかったので、「あいつらはもう終わった」と思われているかもしれませんが、なんと八号を出します。</p>
<p><iframe src="http://www.youtube.com/embed/0s4ohr8H0xk" frameborder="0" width="560" height="345"></iframe></p>
<p>八号のテーマは「独立」です。法治国家とは国民に対してインフラ保全や治安維持などを含んだ広義の「安全保障」を提供することと引き換えに国民を所属させてきましたが、その枠組みはもはや揺らぎ始めているのではないか（尊敬されない国家元首・見下される公務員・世界と戦えない護送船団）というラジカルな問いは僕が勝手に立てているだけなのですが、まあ「独立」をテーマにしています。</p>
<p>募集する原稿のテーマは「国家元首を主役に据えた小説」です。我こそはと思う方は<a href="http://hametuha.com/syoko/announcement/hametuha-008/" target="_blank">原稿募集のページ</a>を御覧ください。</p>
<p>なにとぞご協力のほどよろしくお願いいたします。</p>
<p>ちなみに、今回は東北も行ってきたので、破滅派がどうやって震災と向き合ったかも御覧いただけます。</p>
<h2>電子書籍の宣伝にご協力いただける方へ</h2>
<ol>
<li>バナーはこちらを使ってください（右クリックでダウンロード）。 <a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/08/romanesque-banner1.png" target="_blank">http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/08/romanesque-banner1.png</a> 直接リンクはご遠慮下さい。でもどうしてもという場合はしょうがないからいいですよ！</li>
<li>リンク先はこっちです。 <a href="http://hametuha.com/syoko/announcement/ebook/" target="_blank">http://hametuha.com/syoko/announcement/ebook/</a></li>
<li>直接App Storeに行く場合はこっちです。 <a href="http://itunes.apple.com/us/app/id458885444?l=ja&amp;ls=1&amp;mt=8" target="_blank">http://itunes.apple.com/us/app/id458885444?l=ja&amp;ls=1&amp;mt=8</a></li>
<li>あと、「いいね！」や「はてブ」なども積極的にお願いします！</li>
</ol>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>破滅派、ドラマ『鈴木先生』でブラウン管デビュー（？）</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/announcement/1472/</link>
		<comments>http://takahashifumiki.com/announcement/1472/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 01 Jul 2011 03:00:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[TV]]></category>
		<category><![CDATA[同人誌]]></category>

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		<description><![CDATA[破滅派ブログで告知しようと思ったんですが、現在リニューアル作業中なので、こちらで告知します。ちょっと放映が終わってからなのもアレなんですが、告知してもいいのかどうか、確認がとれなかったので……。先日も破滅派同人に「宣伝が [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hametuha.com/anpi/">破滅派ブログ</a>で告知しようと思ったんですが、現在リニューアル作業中なので、こちらで告知します。ちょっと放映が終わってからなのもアレなんですが、告知してもいいのかどうか、確認がとれなかったので……。先日も破滅派同人に「宣伝が下手くそだ」という理由で吊るし上げられたのですが、またやっちゃいました☆</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p class="tmkm-amazon-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%85%88%E7%94%9F-ACTION-COMICS-%E6%AD%A6%E5%AF%8C-%E5%81%A5%E6%B2%BB/dp/4575940232%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575940232" target="_blank">鈴木先生 (1) (ACTION COMICS) <small>[書籍]</small></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E9%88%B4%E6%9C%A8%E5%85%88%E7%94%9F-ACTION-COMICS-%E6%AD%A6%E5%AF%8C-%E5%81%A5%E6%B2%BB/dp/4575940232%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4575940232" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41yVYhsHqaL._SL160_.jpg" border="0" alt="鈴木先生 (1) (ACTION COMICS)" /></a></p>
<p><em>価格: </em>￥ 860</p><p><em>著者: </em>武富 健治</p><p><em>出版社: </em>双葉社</p><p><em>出版日: </em>2006-08-11</p><p><em>商品カテゴリー: </em>コミック</p><p><em>ページ数: </em>152</p><p><em>ISBN: </em>4575940232</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" />
</div>
<p>さて、「漫画アクション」連載漫画が原作の『<a href="http://www.tv-tokyo.co.jp/suzukisensei/">鈴木先生</a>』というドラマが4〜7月までテレビ東京で放映されていたのですが、紙の破滅派を作品協力として提供させていただきました。音羽館という西荻窪にある書店さんで見かけた番組スタッフの方から貸してくれと頼まれたので、引き受けた次第です。</p>
<p>実はもう放送終わっちゃったんですが、DVDとか出ますし、再放送もやるようなので、なんとかして御覧ください。あと、有料配信もあるみたいですね。</p>
<blockquote><p><a href="http://www.bs-j.co.jp/table/index.html" target="_blank">BSジャパン</a>にて７月２日（土）放送開始！毎週土曜日よる10時放送</p>
<p><a href="http://streaming.yahoo.co.jp/p/y/00667/v09435/" target="_blank">GyaO！ストア</a>、<a href="http://www.jcomondemand.jp/common/php/freeword.php?search=%CE%EB%CC%DA%C0%E8%C0%B8" target="_blank">J:COMオンデマンド</a>等で配信中！</p>
<p><cite>テレビ東京の人に入れといてと言われた告知文</cite></p></blockquote>
<p>『鈴木先生』の主人公鈴木先生は古書店巡りが趣味ということなので、紙の破滅派は鈴木先生の蔵書として使われました。その写真はこちらです。美術スタッフの方に送っていただきました。</p>
<div id="attachment_1478" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/17fe7b2fb53c6f898f660c44418f6244-e1309449834933.jpg"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/17fe7b2fb53c6f898f660c44418f6244-300x225.jpg" alt="破滅派四号＠本棚" title="破滅派四号＠本棚" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1478" /></a><p class="wp-caption-text">破滅派四号＠本棚</p></div>
<div id="attachment_1479" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/6116bde1902aa965396de7301c34c149-e1309449864655.jpg"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/6116bde1902aa965396de7301c34c149-300x225.jpg" alt="破滅派七号@本棚" title="破滅派七号@本棚" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1479" /></a><p class="wp-caption-text">破滅派七号@本棚</p></div>
<div id="attachment_1476" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/32fda4a4b2ecb0d09cd96e0ddb49c63d-e1309449800861.jpg"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/32fda4a4b2ecb0d09cd96e0ddb49c63d-300x225.jpg" alt="破滅派＠机の上のブックスタンド" title="破滅派＠机の上のブックスタンド" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1476" /></a><p class="wp-caption-text">破滅派＠机の上のブックスタンド</p></div>
<div id="attachment_1475" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/0c79fcf861f70e1d42bcdd729a3a0c6a-e1309449762658.jpg"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/0c79fcf861f70e1d42bcdd729a3a0c6a-300x225.jpg" alt="鈴木先生の机の上に破滅派" title="鈴木先生の机の上に破滅派" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1475" /></a><p class="wp-caption-text">鈴木先生の机の上に破滅派</p></div>
<div id="attachment_1477" class="wp-caption alignleft" style="width: 310px"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/fda02169cf922f496243a89b8e1741c4-e1309449908781.jpg"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/07/fda02169cf922f496243a89b8e1741c4-300x225.jpg" alt="破滅派＠右の机と右奥本棚" title="破滅派＠右の机と右奥本棚" width="300" height="225" class="size-medium wp-image-1477" /></a><p class="wp-caption-text">破滅派＠右の机と右奥本棚</p></div>
<p class="clrL">僕も何回か見たのですが、どこに映っているのかわからなかったので発見できませんでした。みなさんもぜひ上記写真で破滅派のポジションを把握した上、映っているシーンを見つけてください。で、見つけたら教えてください。</p>
<p>なお、『鈴木先生』も持っている破滅派は<a href="http://minico.me" target="_blank">ミニコme!</a>で絶賛発売中です。音羽館さんでもまだ買えるはずなので、荻窪にお立ち寄りの際はぜひ。美術スタッフさんは音羽館さんを参考にしたそうなので、作品の雰囲気も味わえるかもしれません。</p>
<p><iframe frameborder="0" height="350" marginheight="0" marginwidth="0" scrolling="no" src="http://maps.google.co.jp/maps?client=safari&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;q=%E9%9F%B3%E7%BE%BD%E9%A4%A8%E3%80%80%E8%A5%BF%E8%8D%BB%E7%AA%AA&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E9%9F%B3%E7%BE%BD%E9%A4%A8&amp;hnear=%E8%A5%BF%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89&amp;brcurrent=3,0x6018ee1218f8a16f:0x90aeca14f9720f4a,0&amp;ll=35.704709,139.597139&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;output=embed" width="425"></iframe><br />
<small><a style="color: #0000ff; text-align: left;" href="http://maps.google.co.jp/maps?client=safari&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;q=%E9%9F%B3%E7%BE%BD%E9%A4%A8%E3%80%80%E8%A5%BF%E8%8D%BB%E7%AA%AA&amp;fb=1&amp;gl=jp&amp;hq=%E9%9F%B3%E7%BE%BD%E9%A4%A8&amp;hnear=%E8%A5%BF%E8%8D%BB%E7%AA%AA%E9%A7%85%EF%BC%88%E6%9D%B1%E4%BA%AC%EF%BC%89&amp;brcurrent=3,0x6018ee1218f8a16f:0x90aeca14f9720f4a,0&amp;ll=35.704709,139.597139&amp;spn=0.006295,0.006295&amp;source=embed">大きな地図で見る</a></small></p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>破滅派新機能に関するアンケートご協力のお願い</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/announcement/1433/</link>
		<comments>http://takahashifumiki.com/announcement/1433/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Jun 2011 03:00:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[縦書きブログ]]></category>
		<category><![CDATA[評論]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takahashifumiki.com/?p=1433</guid>
		<description><![CDATA[破滅派のメールマガジンや破滅派公式Twitterアカウントでは告知してありますが、こちらでもお願いしておきます。 現在、破滅派のリニューアルをしています。大きく変わるのは以下の点です。 これまでFlashによるバイナリデ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://hametuha.com/merumaga.php" target="_blank">破滅派のメールマガジン</a>や<a href="http://twitter.com/#!/hametuha">破滅派公式Twitterアカウント</a>では告知してありますが、こちらでもお願いしておきます。</p>
<p>現在、破滅派のリニューアルをしています。大きく変わるのは以下の点です。</p>
<ol>
<li>これまでFlashによるバイナリデータでの公開を行っていたが、すべてテキストデータに変換する。</li>
<li>読者からのフィードバックをコメントや点数評価以外にも複数設ける</li>
<li>作者としてのアカウント登録〜公開までを誰でもできるようにする</li>
</ol>
<p>上記の機能を実装するにあたって、読者ならびに作者の方に下記の質問に対する回答をいただけると嬉しいです。</p>
<ul>
<li>作品への感想で読みたくなるようなもの</li>
<li>作者として嬉しい感想</li>
<li>作品に関する補助的な情報</li>
<li>作者として公開しても構わない情報</li>
</ul>
<p>すぐ終わるので、ぜひご協力ください。</p>
<p><a href="https://sites.google.com/a/hametuha.co.jp/po-mie-pai-xin-ji-nenganketo/" target="_blank">https://sites.google.com/a/hametuha.co.jp/po-mie-pai-xin-ji-nenganketo/</a></p>
<h2>リニューアルに関する技術的な説明</h2>
<p>このブログはけっこうWeb業界よりの人も読んでいると思うので、一応技術的なことも書いておきます。次のリニューアルの重要点とその眼目ですね。</p>
<h3>1.データ構造の変更→文学へのデジタルなアプローチを可能にする</h3>
<p>破滅派は僕がWebのこと何も知らない時期からつくりはじめたというのもあって、「Flashを作成して縦書きを実現する」という構造になってます。<a href="http://q.hatena.ne.jp/1224100150" target="_blank">昔はてなで質問したことがある</a>のですが、今は僕ももう少し賢くなりました。「WordPressからePub書き出し」とかも二日ぐらいでモックアップは作れると思いますし、「WordPressの管理画面から入力したテキストを縦書き＋フォント埋め込みで表示する」というのも実装経験があるので、マルチデバイス展開のアイデアも多少あります。まあ、ここら辺はユーザーにとって「便利だね」という程度の変更点ですね。</p>
<p>メインとなるのは、「破滅派に蓄積されたテキストを操作する」です。最近自然言語処理をコソコソ勉強していて（といっても、<a href="http://www.nltk.org/" target="_blank">NLTK</a>とか<a href="http://mecab.sourceforge.net/" target="_blank">mecab</a>とかそこら辺なのですが）、「データをテキストで持っていることの利便性」みたいなものを実装可能な機能まで落とし込めるんじゃないかというメドが立ってきました。これは企業秘密なので詳細を言えませんが、色々と面白いことをできるはずです。最近、何人かの文系ドクター達と話していて知ったのですが、日本の文学研究はほとんどデジタル化されていないらしいので、そういう意味でも先駆的な例になるんじゃないかと思います。</p>
<h3>2.ソーシャル機能の実装→文学への新しい価値基準を提示する</h3>
<p>ソーシャル機能についても、これまでは「OpnePNEにはこういう機能があって、WordPressにはこういう機能があって、うーん、どれにしよう？」みたいなレベルだったのですが、今ではプラグイン作成とかテーブル正規化とかMVCとか負荷分散とかも別に怖くなくなったので、ソーシャル機能を本気で実装してみようと思っています。</p>
<p>ただ、「いいね！」とか丸パクリしても、日の丸ITメソッドにしかならないと思うので、破滅派ならではのソーシャルを考えたいと思っています。アンケートの主眼は「文学へソーシャル機能を持ち込むことに対する既存ユーザーの抵抗感を探る」だったりします。</p>
<p>勢いのあるWebサービスというのは、人間のつながりに関する欲求をうまく可視化してみせたものです。Facebook（mixi）しかり、twitterしかり、zynga（gree,mobage）しかり。foursquareやlikedinもそうなんじゃないかなと思います。「つながりを重視したサービスか否か」でサービスの成否が決まる段階はもう5年ぐらい前にすぎていて、いまは「つながりをどう見せるか」という段階でみんなしのぎをけずっているなーというのが僕の素朴な実感です。文学も人々のつながりへの欲求とは無縁でいられない−−それをワーワーわめきたてても誰もついてこないというのがこの4年でわかったので、サクっと実装しちゃおうと思った次第です。</p>
<h3>3.メタデータの充実→読者が無意識に読んでいるものを探る</h3>
<p>これまで破滅派では、ある程度完成した作品をWeb上でアクセスできる形にしてぽこっと置いておくという形式をとっていました。これは単に技術的にできることがそれだけだったというのもありますし、それ以外のアイデアがなかったということもあります。</p>
<p>文学を志す者ならば誰でも「なぜ人は芥川・直木賞の受賞作を買うのか」という問題について考えたことがあると思います。これは非常に興味深い問題です。芥川・直木賞というのは文藝春秋の創業者である菊池寛が作った賞で、両賞にはそれぞれ設立意図に違いがあります。芥川賞は菊池寛の弟分である芥川龍之介の賞ですが、その賞の意図は有り体に言えば「純文学という無知蒙昧な大衆が理解できない高尚な芸術作品の販促活動」です。これは僕がそういった大衆蔑視をしているというのではなく、単に菊池寛がそう考えていたんじゃないかというだけの話です。一方、直木賞は芥川賞ほどの強烈なコンセプトはなく、作家を単なる職業人として考えた場合、直木賞の方がキャリアを積んでから受賞することが多いです。「村上春樹、島田雅彦、高橋源一郎、山田詠美が芥川賞獲れなかった問題」とか、「伊坂幸太郎が直木賞辞退した問題」とかいろいろありますが、なんだかんだいって両賞はあまたある文学賞の中でもっとも販促効果が高いはずですし、少なくとも「売上上昇率」という点に関しては「芥川賞受賞作」というのは純文学作品につく最高のステータスです。ノーベル文学賞より上だと思います。</p>
<p>ちょっと長くなりましたが、電子書籍の文学がいまいち流行らない理由の一つに「メタデータの不足」というのがあると思います。読者にとってみればいきなりWeb上に現れたデータに対してそれを読んでもいいのかどうかの判断は難しいですし、提供する側からしても「これには読む価値がある」というのを担保するのが難しいわけです。この問題を回避するには「すでに十分な評価を得た作品を電子化する」という決断を下さざるを得ないわけですが、現状を見る限りそれも結局はうまくいっていないようです。個人的には<strong>スーツにネクタイを着用しているオッサンのコストを文学でペイするのはそもそも無理だし、ましてやその財源が出版社のだらしない格好をしたオッサンのコストを削って捻出したものならなおさら</strong><strong>無理</strong>という問題があるとは思ってますが。</p>
<p>電子書籍というか、出版物でない文学を扱う場合、「これまでの&#8221;出版物としての文学&#8221;が持っていた価値」と「これまでの&#8221;出版物としての文学&#8221;が持っていなかった価値」の双方を考える必要があると思います。もちろん、価値というのは「ある／ない」という二項対立のようなモデルではなく、「どの程度？」という、よりプラクティカルな視点で考えなくてはなりません。</p>
<p>そうした視点で考えると、「メタデータの付与」について深く考察することは「出版が担っているもの」について考えることと同義です。読者は果たして作品の何を読み、何に価値があると判断したのか？　これまで「◯◯は価値があるので文学賞を受賞した」という甚だ秘儀的な価値基準と「◯◯は100万部を売り上げた」という単純かつ定量的な価値基準、そして「◯◯には熱狂的またはレベルの高いファンが多い」というおそらくは関係者の実感レベルを超えない価値基準、その三つぐらいしかないと思っていた「文学の価値」に新しい指標を追加できたらと思います。</p>
<h3>4.提示方法をコントロールする→公開と編集のフェーズを逆転する</h3>
<p>破滅派同人はみんなプライドが高いので、「この作品とは一緒に公開されたくない」という要望がたまに来ます。僕は基本的に「まーまー」となだめすかすようにしています。</p>
<p>思うに、これは破滅派が単に時系列順で作品を公開しているから思うのであって、それは「WordPressという日記ツールに依存していて、それをあんまりカスタマイズできなかった」という技術的な制約なわけです。今ではだいぶ賢くなったので、導線を画面に落としこむとか、そういうこともできます。</p>
<p>たとえば<a href="http://www.nicovideo.jp/">ニコニコ動画のトップページ</a>とかを見ればわかるとおもうのですが、新しさに特別な意味があるサイト（twitterとか）でなく、なおかつまともに導線を考えているサイトなら、新着をズラッと意味もなくトップページに挙げたりはしないわけです。コンテンツとして持っている（データベースに保存している）かどうかと、それを押す（ユーザーの目の付きやすい場所に置く）かどうかは、別問題なのです。</p>
<p>僕がスーパーマンであれば、導線設計をしつつ、コンテンツを吟味しつつ、コーディングをしつつ、データベースを設計することもできたでしょうが、ちょっと一人では無理だったんですね。コンテンツの吟味はユーザーに任せた方がいいとは思いますが、ほかはある程度コントロールできるようになったので、新しい編集フローを構築したいと思います。破滅派にとっての編集は「何を公開するか」ではなく「何を押すか」になります。</p>
<p>破滅派同人はわりと「編集したものを公開する」と考えている節があるのですが、Web文芸誌としてやっていくにあたっては公開してから編集した方がいいものができるんじゃないかなと思っています。というよりも、既存の文芸誌の編集者も別にバカが集まってやっているわけではないので、同じ方法を踏襲しても劣化版ができるだけじゃないかというのが僕の考えです。「公開してから編集できる」というライブ感において、出版は絶対にWebに勝てないはずですからね。</p>
<p>IT系の電子書籍で考えると、たとえば萩原剛志「詳解Objective-C 2.0」の初版を買った人は第二版を1,000円で変えるようにするとか、そういうのが考えられます。まあ、Objective-Cに関しては現在バブリーな感じもあるので、あえて別版でもう一回4,200円取ったほうが儲かるというのはあるかもしれませんが、<strong>Perlのラクダ本好きは別版出るたびに新しい版を買ってくれる</strong>というファンビーモデルを可能にしてくれるのが電子書籍だと思います。DRMとかいろいろめんどくさい問題は山積みですが、こうした単純な価値を読者にもたらすためにも、公開フローは「誰でもできる」がマストかなと考えています。ラクダ本とか、ある程度売上が見込める物（ですよね？）で冒険するのは難しいですが、いきなりWebで発信するなら新しい価値もつけやすいというもの。「更新は文学にとって何をもたらすのか」という問題は文学的に新しい問題です。</p>
<h2>おまけ</h2>
<p>ここ数年こういうことばっかりやってるので、「もう小説書いてないんですか？」と聞かれますが、僕は小説書く気満々です。ただ、Webにおける文学のあり方を考えて実践することはとても意義深いことだと思っているのでやっているだけです。柄谷行人『日本近代文学の起源』の中で漱石の言葉が引用されていますが、これと感じです。</p>
<blockquote><p>小時好んで漢籍を学びたり。之を学ぶ事短きにも関わらず、文学は斯くの如き者なりとの定義を漠然と冥々裏に左国史漢より得たり。ひそかに思ふに英文学も亦かくの如きものなるべしと、斯の如きものならば生涯を挙げて之を学ぶも、あながちに悔ゆることなかるべしと（中略）春秋は十を連ねて吾前にあり。学ぶに余暇なしとは云はず。学んで徹さざるを恨みとするのみ。卒業せる余の脳裏には何となく英文学に欺かれたるが如き不安の念あり。（「文学論」序）</p>
<p><cite>柄谷行人『日本近代文学の起源』講談社文芸文庫、1988年、P.18-19</cite></p></blockquote>
<p>それでは、長くなりましたがアンケートのご協力お願いいたします。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p class="tmkm-amazon-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9A%E6%9C%AC-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BF%91%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4006002025%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4006002025" target="_blank">定本 日本近代文学の起源 (岩波現代文庫) <small>[書籍]</small></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%E5%AE%9A%E6%9C%AC-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%BF%91%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%AD%A6%E3%81%AE%E8%B5%B7%E6%BA%90-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9F%84%E8%B0%B7-%E8%A1%8C%E4%BA%BA/dp/4006002025%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4006002025" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41NaQ0l5oEL._SL160_.jpg" border="0" alt="定本 日本近代文学の起源 (岩波現代文庫)" /></a></p>
<p><em>価格: </em>￥ 1,260</p><p><em>著者: </em>柄谷 行人</p><p><em>出版社: </em>岩波書店</p><p><em>出版日: </em>2008-10-16</p><p><em>商品カテゴリー: </em>文庫</p><p><em>ページ数: </em>352</p><p><em>ISBN: </em>4006002025</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" />
</div>
<p>『日本近代文学の起源』って講談社文芸文庫じゃなくて岩波現代文庫になったんですね…</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ポプラ社小説大賞落選作品「TOKYO守護天使」発売予告</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/announcement/1184/</link>
		<comments>http://takahashifumiki.com/announcement/1184/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Jan 2011 03:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>
		<category><![CDATA[出版]]></category>
		<category><![CDATA[受賞]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takahashifumiki.com/?p=1184</guid>
		<description><![CDATA[2010年、もっとも話題をさらった小説「KAGEROU」。大賞受賞者が斉藤智裕（a.k.a 水嶋ヒロ）であることが大変な話題を呼び、100万部を突破しました。 Amazonのレビューと楽天のレビューが違いすぎたり、ガハハ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p class="center"><a href="http://takahashifumiki.com/ebook/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%AE%88%E8%AD%B7%E5%A4%A9%E4%BD%BF/"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/available-on.gif" alt="高橋文樹.comにて販売中" title="高橋文樹.comにて販売中" width="281" height="82" /></a></p>
<p>2010年、もっとも話題をさらった小説「KAGEROU」。大賞受賞者が斉藤智裕（a.k.a 水嶋ヒロ）であることが大変な話題を呼び、100万部を突破しました。</p>
<div class="tmkm-amazon-view">
<p class="tmkm-amazon-title"><a href="http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%AB%EF%BC%A1%EF%BC%A7%EF%BC%A5%EF%BC%B2%EF%BC%AF%EF%BC%B5-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E6%99%BA%E8%A3%95/dp/459112245X%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D459112245X" target="_blank">ＫＡＧＥＲＯＵ <small>[書籍]</small></a></p>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/%EF%BC%AB%EF%BC%A1%EF%BC%A7%EF%BC%A5%EF%BC%B2%EF%BC%AF%EF%BC%B5-%E9%BD%8B%E8%97%A4-%E6%99%BA%E8%A3%95/dp/459112245X%3FSubscriptionId%3D0Q5JKQGKGX1PM5K1CPG2%26tag%3Dtakahashifumiki-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D459112245X" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/212KcA35AbL._SL160_.jpg" border="0" alt="ＫＡＧＥＲＯＵ" /></a></p>
<p><em>価格: </em>￥ 1,470</p><p><em>著者: </em>齋藤 智裕</p><p><em>出版社: </em>ポプラ社</p><p><em>出版日: </em>2010-12-15</p><p><em>商品カテゴリー: </em>単行本</p><p><em>ページ数: </em>236</p><p><em>ISBN: </em>459112245X</p>
<hr class="tmkm-amazon-clear" />
</div>
<div id="attachment_1204" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/post.gif"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/post-150x100.gif" alt="週刊ポスト2011年1月1・7号" title="週刊ポスト2011年1月1・7号" width="150" height="100" class="size-thumbnail wp-image-1204" /></a><p class="wp-caption-text">週刊ポスト2011年1月1・7号より</p></div>
<p><a href="http://www.amazon.co.jp/product-reviews/459112245X/ref=pr_all_summary_cm_cr_acr_txt?ie=UTF8&amp;showViewpoints=1">Amazonのレビュー</a>と<a href="http://review.rakuten.co.jp/rd/2_213310_14055051_0/">楽天のレビュー</a>が違いすぎたり、ガハハ親父のスタイル・ブック『週刊ポスト』（2011年1月1・7日号）に八百長疑惑四コマが掲載されたり、今年からは唯一の取り柄であった高額賞金2000万を200万に下げ「ポプラ社小説新人賞」として再出発をはかってみせたり、現在最も話題になっている賞といっても過言ではありません。<br class="clrL" /></p>
<p>さて、突然ですが、昔語りをさせていただきます。</p>
<p><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/popura.jpg"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/popura-300x187.jpg" title="第二回ポプラ社小説大賞" width="300" height="187" class="alignleft size-medium wp-image-1194" /></a>私、高橋文樹は2007年、<a href="http://www.poplar.co.jp/taishou/2nd/archive2nd.html">ポプラ社小説大賞に応募したことがあります</a>。結果としては「第２回ポプラ社小説大賞は1223作品のご応募をいただき、下記の41篇が１次選考を通過いたしました。」とある通り、一次選考通過止まりでした。下読み突破の後、編集部に拒否されるというパターンですね。</p>
<p>個人的にはかなりの自信作だったのですが、落選して一度ミソがついた作品は発表されないのが世の習い。「バトル・ロワイヤル」みたいな例もありますが、このままでは埋もれてしまうので、以下の経緯により自分で売り出すことにしました。</p>
<div style="line-height:1.8; font-size:16px; font-family:'Mona','IPA モナー Pゴシック','IPAMonaPGothic','IPA mona PGothic','IPA MONAPGOTHIC','MS PGothic AA','mona-gothic-jisx0208.1990-0','MS PGothic','ＭＳ Ｐゴシック', Osaka, mono;"><br />
某編集部にて<br />
／￣￣￣＼<br />
／　─　 　 ─ ＼<br />
／　 （●） 　（●）　 ＼.　 　新作書きました<br />
|　　　（__人__）　　　|<br />
＼　　　 ｀ ⌒´　　　　／<br />
／ 　 　 　　　　 　 　 ＼</p>
<p>／￣￣＼<br />
／　　 _ノ　　＼<br />
|　　　 （ ●）（●）<br />
|　　　　 （__人__）　　面白かったけど長過ぎて載せられないよ<br />
|　　　　　｀ ⌒´ﾉ<br />
|　　　　　　 　 }<br />
ヽ　　　　　 　 }<br />
ヽ､.,＿＿ __ノ<br />
_, ､ -― &#8221;&#8221;::l:::::::＼ｰ-..,ノ,､.ﾞ,i ､<br />
/;;;;;;::ﾞ:&#8217;:､::::::::::::|＿:::;､&gt;､_　l|||||ﾞ!:ﾞ､-､_<br />
丿;;;;;;;;;;;:::::i::::::::::::::／:::::::＼ﾞ&#8221; ﾞ||i l＼&gt;::::ﾞ&#8217;ｰ､<br />
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<p>／　　 　 　＼<br />
／　　─　 　 ─＼<br />
／ 　　 （●） 　（●） ＼　エー。<br />
|　 　　 　 （__人__）　 　 |<br />
/　　　　 ∩ノ ⊃　　／<br />
(　 ＼　／ ＿ノ　|　 |<br />
.＼　“　　／＿＿|　 |<br />
＼ ／＿＿＿ ／</p>
<p>二年後<br />
／　◎　＼　　　　　　　 ／　◎　＼　　.O―～,<br />
ヽニニニノ　　　　　　　ヽニニニノ 　 . ||　鬱&#8217;:|<br />
|(●） （●）　 　　　　／（●）　（●）＼　||―～&#8217;<br />
／ノ| （__人__） |　　　／^):::⌒（__人__）⌒:: ヽ<br />
／^/　.|　 ｀⌒´　|　　 / /　|　　　 ｀⌒´　　　　|<br />
（　 &#8216;￣ ヽ　　　＿/ヽ　（　 &#8216;￣＼　　　　　　＿／<br />
￣￣| ＝ V // | |　　￣￣| ＝￣ //　　|　|<br />
|　　 ／／ | |　　　　　|　　 //　　　|　|<br />
&gt;あの警備員の小説どうした？<br />
&lt;あ、ポプラ社に出したら落選しました。<br />
&gt;出しちゃったの？　じゃあもうダメだわ。</p>
<p>／　　 　 　＼<br />
／　　─　 　 ─＼<br />
／ 　　 （●） 　（●） ＼　エー。<br />
|　 　　 　 （__人__）　 　 |<br />
/　　　　 ∩ノ ⊃　　／<br />
(　 ＼　／ ＿ノ　|　 |<br />
.＼　“　　／＿＿|　 |<br />
＼ ／＿＿＿ ／<br />
</div>
<p>というわけで、警備員時代の体験を元にした畢生の小説「TOKYO守護天使」を「東京守護天使」に解題し、当サイトで販売することといたします。</p>
<p class="center"><a href="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/cover.jpg"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/cover-225x300.jpg" title="東京守護天使　高橋文樹" width="225" height="300" class="alignnone size-medium wp-image-1193" /></a></p>
<p>「柳の下にはドジョウが三匹」というのは出版界でよく言われることですが、二匹目ぐらいになれたらいいなという控えめ目な目標に向けてがんばりたいです。</p>
<p>ちなみに、タイトルを変えたのは、執筆当時の判断（TOKYOって書いた方が一周回って面白いんじゃないか）がよく考えたらダサすぎると思ったからです。</p>
<h2>あらすじ</h2>
<p>小説家を目指す女ペニー・レインのために常駐警備員としての体験談を語るルシ・フェル樹。聖書の世界観を織り交ぜながら、宇宙一楽な職場で働く若者と老人の姿を描く衝撃の書簡体小説。</p>
<p class="center"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/Teasers1.jpg" title="星が堕ちていきます。美しい星の中の星、宵の明星が、輝きを放ちながら堕ちていきます。" width="520" height="390" class="alignnone size-full wp-image-1186" /></p>
<p class="center"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/Teasers2.jpg" title="二〇〇三年。超就職氷河期は惜しくも明けておらず、ぼくは内定先もないままに社会へ放り出された。" width="520" height="390" class="alignnone size-full wp-image-1187" /></p>
<p class="center"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/Teasers3.jpg" title="さあ、おまえたち、外に出なさい。そして、地に満ち、子を産み、増えるがいい" width="520" height="390" class="alignnone size-full wp-image-1188" /></p>
<p class="center"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/Teasers4.jpg" title="あの『行け！　稲中卓球部』の古谷実が常駐警備員を主人公にした漫画を始めてしまったよ。" width="520" height="390" class="alignnone size-full wp-image-1189" /></p>
<p class="center"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/Teasers5.jpg" title="執念でしょうか、マリアはついに齢百を超えました。もう目もあまり見えず、口を聞くのも億劫です。彼女はただ、イエスを求める気持ちだけでかろうじて肉体に魂を繋いでいるのでした。" width="520" height="390" class="alignnone size-full wp-image-1190" /></p>
<p class="center"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/Teasers6.gif" title="ルシくんが落ちたぞ！　ウンコびたしだ！" width="520" height="390" class="alignnone size-full wp-image-1191" /></p>
<p class="center"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/Teasers7.gif" title="Coming Soon 2011年1月中旬" width="520" height="390" class="alignnone size-full wp-image-1192" /></p>
<h2>続報</h2>
<p><a href="http://takahashifumiki.com/login/?action=register">会員登録</a>するか、Twitterで<a href="http://twitter.com/takahashifumiki">@takahashifumiki</a>をフォローして経緯を見守ってください。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://takahashifumiki.com/announcement/1184/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>謹賀新年二〇一一＆お年玉プレゼント</title>
		<link>http://takahashifumiki.com/announcement/1177/</link>
		<comments>http://takahashifumiki.com/announcement/1177/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 01 Jan 2011 03:09:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>高橋文樹</dc:creator>
				<category><![CDATA[告知]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://takahashifumiki.com/?p=1177</guid>
		<description><![CDATA[明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。 去年は電子書籍元年ということで、不肖高橋めも電子書籍を出版してみましたが、ぜんぜん売れませんでした。びっくりしました。 ということで、今年の電子書籍 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>明けましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。</p>
<p>去年は電子書籍元年ということで、不肖高橋めも電子書籍を出版してみましたが、ぜんぜん売れませんでした。びっくりしました。</p>
<p>ということで、今年の電子書籍二年は「電子書籍を作る」の次のフェーズ、「電子書籍を売る」のをがんばってみたいと思います。</p>
<h2>電子書籍お年玉プレゼント</h2>
<div id="attachment_1174" class="wp-caption alignleft" style="width: 160px"><a href="http://takahashifumiki.com/ebook/泣きながら、ポークソテー/"><img src="http://s.takahashifumiki.com/wp-content/uploads/2011/01/porksotee-teaser-150x78.gif" title="泣きながらポークソテー" width="150" height="78" class="size-thumbnail wp-image-1174" /></a><p class="wp-caption-text">クリックして無料PDFをダウンロード！</p></div>
<p>まず手始めに「<a href="http://takahashifumiki.com/ebook/泣きながら、ポークソテー/">泣きながら、ポークソテー</a>」のお試しPDFをダウンロードできるようにしてみました。お年玉としてプレゼントです。</p>
<p>あと、「<a href="http://takahashifumiki.com/ebook/ハムスターに水を/">ハムスターに水を</a>」のお試しePub版もダウンロードできるようにしてみました。ただ、こちらはファイルがちょっと壊れたので、見映えが少々アレかもしれません。そのうち直します。</p>
<h2 class="clrL">今年の抱負</h2>
<p>一応、今年の予定を掲げておきます。</p>
<h3>ミニコmeの開設</h3>
<p>去年の中頃にはできているはずだったんですが、途中で大失速して全然サービスが始まらなかったので、今月か来月にはオープンさせたいですね。</p>
<p>去年はちょっと色々なことに手を出しすぎました&#8230;</p>
<h3>破滅派プレミアムサービスの開始</h3>
<p><a href="http://hametuha.com">破滅派</a>は会員制読書サービスに変換していこうと考えています。コンテンツとしてはこれまでと同様なのですが、できれば短編を集めて、連載長編は慎重に行こうかなと思っています。</p>
<p>長編をWebで読むのは結構大変ですし、いいものでも読んでもらえない可能性が高いと感じています。サイト内のナビゲーションを改善したり、ソーシャル機能を充実させたりしてもなお、長編は難しそうな予感。</p>
<p>あと、破滅派の分散したリソースも集約し、投稿の敷居を下げたり、編集部とのやりとりを簡単にしたいです。</p>
<p>プレミアムサービスはまだ詳細詰め切れていないので、まずは無料のサービスを始めてからプレミアムサービスを開始します。これも春〜夏頃までにできれば。</p>
<h3>破滅小屋完成</h3>
<p>年末に完成させる予定だったんですが、年末はクリスマスなどのイベントに敗北し、人手を集めることができず&#8230;個人的にはクリスマスや忘年会よりだんぜん面白いと思うのですが、僕以外の人にとってはそうではなかったようです。</p>
<h3>株式会社破滅派の資金繰りを改善</h3>
<p>資本金が底をつき始めたので、営業体制を改善します。このままでは出版物が出せない！</p>
<p>これに関してはかなり頭の痛い問題ですが、いざとなったら山梨に逃げ込むことでなんとかしようと考えています。</p>
<p>ということで、本年もよろしくお願いいたします。</p>
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</ol></p>]]></content:encoded>
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