山梨開墾日記〜土地囲い編〜

20105/3(月)11:43PM
Macbook Proと原野

原野でパソコンも乙なもの

久方ぶりに山梨の土地を開拓してきました。

今回久しぶりに訪れた理由はというと、「総会」が開かれたからです。

僕が手にした土地300坪というのは、そもそも10人で購入した3000坪の一部であり、その十分の一の所有権を持っているというわけですね。

僕以外はみんな団塊世代のおじさんです。

寒い季節が終わり、本格的に開墾が開始されるというこの時期になって総会が開かれたというわけです。実態はただの飲み会ですが。

され、山梨を訪れるのはけっこう久しぶりで、昨年末以来すっかりご無沙汰でした。

あまりにも寒かったので尻込みしていたわけですね。

いざ訪れてみると、写真のように笹を刈ったところはそのまま。若竹みたいなものが生えて来てはいましたが、一度刈った原野が春を迎えて悪夢のようによみがえっているという幻視は杞憂に終わりました。

ただ、問題が一つ。

山梨開拓風景

しょうがないので諦めて開拓

それは僕が友人や破滅派同人を騙して刈り取った別荘建設予定地が乗っ取られていたことです。

共同購入者であるおじさんの一人(会社経営)がすでに囲いを作ってしまっており、しかもその暴挙が認められたとのこと。

以前から「高橋、お前の土地が狙われてるぞ」と言われていましたが、ほんとに乗っとる人がいるとは…

おじさんはよそで買ってきた中古のログハウスを建てるとか。

なんという世代間格差! なんという関東大震災直後のような倫理観! なんという「芽むしり仔撃ち」!

芽むしり仔撃ち (新潮文庫)

著者/訳者:大江 健三郎

出版社:新潮社( 1997-08 )

定価:¥ 420

文庫 ( 219 ページ )

ISBN-10 : 4101126038

ISBN-13 : 9784101126036


しかし、こんなことでめげていては破滅派の名がすたるというもの。

東に行ってはへらへら笑い、西に行ってもへらへら笑い、今回も草刈りに明け暮れたのでした。

刈払機の刃を新しくしたので、仕事がとっても楽でした。

ビール飲みながらFlashオーサリング

荒野のプログラミングは楽しい!

さらに愛機Macbook Proと無線通信機Willcom 3Gを持って荒野でパソコン作業。

ビール飲んでるのは内緒なんですが、これはFlashオーサリングの仕事をしている風景です。

こんな荒野でFlash Builderを動かしているのはかなり貴重な光景ですよ。AdobeからCMの依頼が来てもおかしくないですね。体験版ライセンス切れ寸前だけど。

荒野のGoogle

見づらいですが、荒野でGoogleとの表示。

さらに未来を象徴する荒野でのgoogling。3Gでも普通にネットはできますね。サイトによってはストレス溜まりまくりですが、軽いサイトならなんの困難もありません。Googleがサイトの評価の理由に「表示速度」を入れるとのことですが、なるほど、データ容量の少ないサイトが増えれば、荒野でのWebサーフィンもさらに快適になりますね!

Willcomは経営がヤバいですが、潰れるとほんとに困るので、がんばってほしいです。

荒野のニッチ

ニッチはちょっと暑かった様子。夏日だったからね。

今回は愛犬ニッチも連れて行きましたが、はじめての田舎生活に大変喜んでいました。

僕も新たな検索予定地を決定し、明後日ぐらいから破滅派別荘の建設に着手します。

同じ轍を踏まぬよう、ビニール紐で土地を囲ってきました。

明後日ぐらいにはまた破滅派同人を引き連れて開墾に向かいます。

梅雨が始まるまでに小さい小屋でいいから建てたいですね。

写真の続きはPicasaでどうぞ。

山梨開拓日誌
終わり

山梨開墾日記〜土地囲い編〜の反響

コメント
現在、コメントは0件です。
コメントしたり、コンタクトしてください。。
この記事にリンクしてるブログ
すいません、この機能は準備中です...

トラックバック

トラックバックはありません。送ってください。

コメント投稿