謹賀新年

20091/1(木)2:41AM

この記事は1年以上前のものです。状況は変わっていたりします。
Passons Passsons puisque tout passeです。

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

去年はみなさんにとってどんな年でしたか? 僕にとってはあまりいい年ではありませんでした。

僕にとっての去年はあまりにも文学から離れた年でした。多くのものを失ったと思います。文章は下手になりましたし、絶え間なく書き続けるという、唯一の良習も失ってしまいました。

しかし、それで得たものもいくつかあります。PHPやMySQL、Javascript、Actionscriptという素晴らしい技術と出会えました。そして、それらの技術に長けることが、何か――文学にとって大切な何か――とトレードオフすることだということも学びました。

で、今年はそうした技術を身につけて、「もういいかな」と思っています。僕はやはり文学者です。すべては文学のためにあり、その他はすべて手段に過ぎません。ほんとうに大切なものだけは見失ってはいけないなと思いました。

なので、今年はそうやって犠牲にした去年という一年を財産にしたいと思います。それでは、今年がみなさんにとって良い年でありますように。

終わり

謹賀新年の反響

コメント
現在、コメントは2件です。
コメントしたり、コンタクトしてください。。
この記事にリンクしてるブログ
すいません、この機能は準備中です...

2謹賀新年へのコメント

  • さん 2009 年 1 月 2 日2:33 AM

    明けましておめでとうございます☆やっぱり文章って毎日書いていないと書けなくなるものなのでしょうか?個人的にはアウレリャーノより途中下車の方が好みです。途中下車の文章の言葉のセンスに好感をもちました。またあーゆう文学的な純愛系の作品を読んでみたいです。

  • 高橋文樹 2009 年 1 月 2 日10:01 PM

    >花さん
    コメントありがとうございます。

    もちろん毎日書くにこしたことはないのですが、僕の場合は他のことをやりすぎたというのが反省点ですね。今年はたくさん文章を書こうと思ってます。

    純愛小説もそのうち書くと思いますので、気長にお待ちください(笑)

トラックバック

トラックバックはありません。送ってください。

コメント投稿